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【コスト0円】「私はマイナス20歳」と思い込むだけで、本当に若返る脳の魔法


こんにちは。
お気に入りのあたたかい飲み物を片手に、
今日もほっと一息つきながら、のんびりと
お付き合いいただけたら嬉しいです。

突然ですが、みなさんは普段、
ご自身の「年齢」をどれくらい意識して
過ごしていますか?

「もう◯歳だから、こういう服は派手かしら」

「歳を重ねると、あちこちガタがくるのは仕方
ないよね」

そんな風に、カレンダーの数字にちょっぴり
心を縛られてしまうことって、
誰しもあるのではないかと思います。

実は先日、
インスタグラムを眺めていたときに
ある58歳の女性の投稿が目に留まりました。

その方が驚くほど若々しくて、
本当にはつらつとされていて素敵だったんです。

思わず画面に見入ってしまったのですが、
彼女が明かしていた「若さの秘訣」が、
とてもユニークでした。

彼女の秘訣、
それは**「毎日を、実年齢のマイナス20歳だと
思って過ごすこと」**。


さらに彼女は笑いながら、
「これ、コストはタダですよー!」
言っていたのです。

この言葉を聞いたとき、私は胸がすくような、
なんとも言えないワクワクした気持ちに
なりました。

それと同時に、自分の中で「ストン」と腑に
落ちるものがあったのです。


🧠 実は私も……という、小さなお話


ここで少し、
私の個人的な話をさせてくださいね。

自分で言うのはなんだか少し照れくさいの
ですが……私は今、52歳(の男性)です。

けれど、新しく出会った方に年齢をお伝え
すると、かなりの高確率で「えっ!?」と
絶句されます。

「てっきり30代後半だと思っていました!」
驚いていただくことが、
ありがたいことに本当によくあるのです。

もちろん、高級なエステに毎週通っている
わけでも、特別な美容液をふんだんに使っているわけでもありません。

自分では「どうしてそんな風に見てもらえる
んだろう?」と不思議に思っていたのですが、
あの58歳の女性の
「マイナス20歳だと思って過ごす」という言葉に出会ったとき、
「あ、もしかしたら私も、無意識のうちにその
魔法を使っていたのかもしれない」と
気づかされました。

私は普段から、
年齢という数字をあまり気にしていません。

「50代だからこうしなきゃ」という枠に
はまるのが少し窮屈で、
いつも自分の心が「心地いい」と感じるほう、
ワクワクするほうを選んで生きています。

これって、単なる「気の持ちよう」「偶然」
なのでしょうか?

気になって調べてみると、
実はこれ、**脳科学や心理学の観点から見ても、ものすごく理にかなった「最強の美容法」**
だったのです。


🧠 脳はちょっぴり「だまされやすい」可愛い存在


私たちの脳には、実はとてもおもしろくて
可愛い性質があります。

それは、「現実の数字」と「自分が強くイメージ
したこと」の区別をつけるのが、
ちょっぴり苦手だということです。


たとえば、目の前に酸っぱい梅干しやレモンが
ないのに、それをリアルに想像するだけで、
じわっと唾液が出てきますよね。

脳がイメージに反応して、
体に指令を出している証拠です。

これと同じことが、年齢でも起こります。

「私はもう50代だから」と毎日のように
自分に言い聞かせていると、

脳は「なるほど、50代にふさわしい体の動かし
方をしなきゃ」
「お肌の生まれ変わりも、その年齢のスピードに
合わせよう」と、律儀に老化のスイッチを押してしまいます。

ところが、脳を上手にだましてあげたらどう
なるでしょうか。

「私は30代後半!」と本気で信じ込んで
過ごしていると、
脳は「おっと、じゃあ30代の若々しいホルモン
を分泌しなきゃ」
「お肌のツヤを保つ成分を出そう」と、
心身のスイッチを若い頃のモードに切り替えて
くれるのです。

医学の世界では、
偽物の薬を「特効薬ですよ」と渡されると
本当に病気が治ってしまう「プラセボ効果」
有名ですが、まさにこれは自分にかける
**「若返りのプラセボ効果」**と言えます。



🧠 「思い込み」があなたのオーラを変えていく


さらに、心理学の分野では
「プライミング効果(先行刺激による行動の変化)」という現象があります。

あらかじめ頭の中に植え付けられたイメージが、その後の行動に無意識の影響を与える、
というものです。

「私はマイナス20歳」という前提で朝を
迎えると、私たちの行動は無意識のうちに
変わっていきます。

#背筋がすっと自然に伸びる

#いつもより少しだけ軽やかな足取りで歩く

#鏡を見る回数が増えて、自分の表情に
意識が向く

# 「もう歳だから」と諦めず、新しいお洋服やメイクに挑戦したくなる

こうした、日常の本当に小さな
「無意識の選択」の積み重ねが、
その人がまとう空気感、
つまり「若々しいオーラ」を作っていくのです。

高級な化粧品を買わなくても、
痛い思いをして美容医療を受けなくても、
自分の脳をちょっと味方につけるだけ。

だから、コストは本当に「タダ」なんですね。


🧠 今日からできる、コスト0円の「引き算美容」


では、私たちは今日からどうやってこの魔法を
使っていけばいいでしょうか。
簡単な3つのステップをご紹介しますね。


ステップ①:自分の「お気に入りの年齢」を
決める


カレンダーの年齢から、思い切って
15歳〜20歳を引き算してみてください。

「あの頃の自分、楽しかったな」と思える年齢が
いいですね。


ステップ②:「その年齢の私」ならどうするか、を面白がってみる

朝起きたとき、
靴を選ぶとき、
お散歩をするとき。

「マイナス20歳の私なら、どんな風に歩くかな?」「どんな笑顔で挨拶するかな?」と、
ゲーム感覚で楽しんでみます。


ステップ③:「もう◯歳だから」を、そっと
手放す

心の中でその言葉が浮かんだら、
「おっと、今の私は30代だった」と、
優しく打ち消してあげてください。

数字という枠をそっと外してあげるだけで、
心の中に心地よい余白が生まれて、
体がふっと軽くなるのを感じられるはずです。


🧠 心をゆるめて、軽やかに生きる


年齢を重ねることは、決して隠すべきことでも、恥ずかしいことでもありません。

たくさんの経験を重ねて、
人の痛みが分かったり、
自分の愛し方が分かってきたり、
深みが増していく素晴らしいプロセスです。


だからこそ、その素敵な経験値はそのままに、
心と体だけはどこまでも自由で、
軽やかであってほしいなと思います。

世間が決めた「年齢相応」という見えない壁に、
大切な自分を閉じ込めてしまうのは
もったいないですよね。

誰にも迷惑をかけない、
自分だけの最高の自由を楽しみましょう。

今夜はお布団に入ったら、目をつむって、
若々しくてエネルギーに満ち溢れていた
「あの頃のあなた」をそっと呼び出して
みてください。

そして脳に「明日もこのステップで行くよ」と、
優しく教えてあげてくださいね。

明日からの毎日に、ほんの少しのワクワクと、
軽やかな風が吹き込みますように。




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