#55【あくびの短文日記】偏光グラスをかけたら、街が見えた。
こんにちは!☀️
どうも!あくびのリハ犬です🐶
本日の題は、「周りを見て歩くと、わかること」についてです。
私は、ナルコレプシーの影響もあってか、白色灯や外に出るとどうしても「光がキツく感じる」という悩みがありました。
そこで以前もちょろっと言いましたが、最近、光を和らげるために「偏光レンズ」のメガネを買ったんです。😎
取り外し可能なやつで便利だし、サングラスと違って暗くならず、眠たくもならないので買って良かったと思っています😏
しかしですねー。
これをつけると外でスマホの画面が虹色みたいになって見えにくくなるんですよねー。🌈
そのおかげ?(せい?)もあって、外を歩くときにスマホを眺めたり、イヤホンで音楽を聴いたりすることが自然となくなりました(笑)。
すると、何が起こったか!!!
なんと、歩いている場所の「環境」を、ものわかるくらいよく観察するようになったんです。👀
例えば、いつもの通勤路や街並みをじっくり見渡してみると、色々なことが見えてきます。
「このエリアは学童保育や塾が多いな」とか、
「お店は多いのに、意外とスーパーが少ないな」とか。
そんな風に街を観察していると、
「あ、ここにはきっとファミリー層がたくさん住んでいるんだろうな」
→「だからこのお店があって、逆にこういう施設がないんだな」
その地域の個性をパズルみたいに読み解けるんですよね。🧩
最近それが面白くて、キョロキョロして歩いています(笑)。
変なやつですよねつくづくと。🚶
今いる場所の特性や個性を考えること。
旅行先では皆さん自然としていると思います。🗼🐭
でも、あえて!!!
「家の近く」や「いつも行く見慣れた場所」でも、見渡して、そして考えてみてください!👀
そうすると、新しい発見や発想が出てきてめちゃくちゃ面白いです。😆
病気の症状に合わせた工夫が、結果的にスマホの画面から目を離して、五感を使って街を歩く楽しさを教えてくれました。🌱
皆さんも、今日のお出かけやお盆明けの通勤のときに、いつもの景色をちょっとだけ観察してみてはいかがでしょうか?
今日も一日、新しい発見を楽しみながら、ボチボチいきましょう!🌱
あくびのリハ犬🐶
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