自己紹介します
「お姉ちゃん、あの国立工学部!?」
「妹ちゃん、獣医学科!?理系姉妹ってすごいね!」
娘たちの進学先を話すと、いつも驚かれます。正直、私自身も驚いています。
というのも、小学生の頃は特別な成績でもなかったし、受験勉強が猛烈だった覚えもありません。むしろ、二人とも得意な教科は文系教科だったのです。
長女の得意教科は社会、でも算数・数学が好きで、ずっとナンプレ(数独)パズルが好きな子でした。テスト前でも、ナンプレをいつまでもやり続けるという…
次女の得意教科は国語、でも小さい頃から動物が大好き。動物ふれあい体験では、うさぎのだっこの時間が終わっても「もっと、だっこしたい!」と動物大好きオーラを全開でした。
でも、正直、ふたりとも「勉強しなさい」と言っても動くタイプではないので、まかせていて、私も「このままで大丈夫かな…」と心配でした。
それでも、長女は難関の国立大学の工学部、次女は某大学の獣医学科に進学しました。
本当に、「この子たち、よくここまで来たなぁ」と思います。
私が特別な教育メソッドを持っていたわけではありません。むしろ、「勉強しなさい」はほとんど言わず、本人の“好き”を大事にしようと心がけてきただけです。
このnoteでは、そんな「成績普通」の娘たちが、どうやって難関理系学部に進学できる子になっていったのかを、母親の視点からまとめていきます。
親としてやってよかったこと、逆にやらなかったこと、失敗して反省したこと…
同じように悩みながら子育てをしているお母さん、お父さんの何かのヒントになれば嬉しいです。
