上海虹橋から重慶へ、中国東方航空ビジネスクラス搭乗記【B787-9】
前回は大韓航空プレステージクラスを利用して、
金浦空港から上海虹橋空港まで移動しました。
今回はその続きとして、
翌朝の中国東方航空ビジネスクラスで
上海虹橋から重慶へ向かいます。
前回の記事はコチラ。
今回のフライトは
金浦→虹橋と同じ予約番号で発券したフライトです。
今回のフライトの様子は
コチラの動画で映像で見ることができます。
一緒にご視聴ください。
上海虹橋空港でチェックイン
今回のフライトは朝8時発。
中国国内線ですが、
ビジネスクラス利用者向けのサービスは
想像以上に充実していました。
まず驚いたのがチェックイン。
エコノミークラス利用者はB・Cカウンター付近で
手続きを行っていましたが、
ビジネスクラス利用者は離れたFカウンターへ案内されます。
さらに一般的な立ったままのチェックインではなく、
ソファに座った状態で手続きが進むスタイル。
中国国内線というと効率重視のイメージがありましたが、
ビジネスクラス利用者向けには
しっかり差別化が図られていました。
保安検査も優先レーンを利用
保安検査場の入口自体は一般利用者と同じでした。
ただし中に入るとビジネスクラス向けの
優先レーンが用意されており、待ち時間はほぼなし。
スムーズに制限エリアへ入ることができました。
中国東方航空ラウンジ
保安検査後は中国東方航空のラウンジへ。

上海虹橋空港の国内線エリアには、
中国東方航空のラウンジが複数設置されているようです。
一つひとつの規模はそれほど大きくありませんが、
その代わり搭乗口の近くに複数配置されているのが特徴。
今回利用したのは28番ゲート付近のラウンジでした。






B787-9
今回の機材はB787-9。

国内線での運航ですが、
国際線でも活躍する長距離向けの大型機です。
ワイドボディ機ならではのゆとりがあり、
短距離路線ながら少し特別感があります。




機内食
離陸後は朝食のサービスが始まりました。
メインは
ヌードル
ウェスタンスタイル
の2種類から選択。

朝の短距離路線ということもあり、
比較的シンプルな内容ですが、
量はガッツリと多めでした。

重慶
約2時間半のフライトで重慶に到着。

独特な地形による立体都市、長江と嘉陵江が織りなす景観、
そして夜景で有名な洪崖洞など、見どころの多い都市です。
今回の発券内容
今回搭乗した
金浦 → 上海虹橋(大韓航空 プレステージクラス)
上海虹橋 → 重慶(中国東方航空 ビジネスクラス)
の旅程は、デルタ航空のマイルを利用して発券しました。
必要だったのは30,000マイルと60,900ウォン。
前半の大韓航空プレステージクラスに加え、
中国国内線ビジネスクラスまで含まれており、
デルタマイルの活用方法として非常に満足度の高い発券でした。
ぼくはデルタ航空のマイルは
アメックスビジネスのポイントから交換して
獲得しています。
具体的な獲得方法はコチラの記事で書いてます。
ぼくは現在、家に住まないで
毎日ひとりで旅行をする生活をしています。
こんなぼくの生活は、
コチラの動画で見ることができます。
一緒にご視聴ください。
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