[時々、ひと休み] 独身男性の老後はヒマを持て余すのか?
こんにちは。
年金生活2年目の独身単身男性です。
巷では老後の生活、特に男性はヒマを持て余すのか?と問われることが多いのかもしれませんが、当事者の男性の皆さんはどう過ごされているのでしょうか?
ヒマと捉えればヒマなんだろうなぁと感じますし、一日中忙しいことは滅多にありませんが、ある一つのことに時間を割いたりしていると1日が過ぎるのは早いなぁ、とも感じています。
自分の標準的な一日を公開します。
7時起床。6時半はまだ寝ています。
7-9時、パン食。その日に飲む味噌汁の1-2杯分の作り置きをつくる。赤味噌・八丁味噌界隈です。
前日に書いたnoteの下書きを投稿。
洗濯、履き掃除。
9-10時、ひと休み。note下書き
10-11時、買い物か散歩。
11-13時、昼食準備と昼食。超ゆっくり
13-15時、趣味の音楽。実は一日中ミニコンポでUSBメモリから聞き流していますが、この時間は特定のCDやDVDです
15-18時、音楽以外の趣味や町内仕事、ライフワーク的なこと。
18-20時、夕食準備と夕食。食べながら翌日の食事案と買い物リストをメモ
20-22時、入浴、ボーッと過ごす。YouTubeとかSNSとかを見る
22-23時、カレンダーを見て予定チェック。忘れちゃいけないことはポストイットに書き出し。
23時までには就寝。睡眠時間7時間半。
多少のブレはありますが、自分で書き出していたら小学生の夏休み中の1日の過ごし方みたいで、何だか笑えてきました。画像生成AIに作ってもらおう。。。。

何回やっても時間がズレてしまいます。1時間刻みが前後しているし、オカシイ。それなりに眺める程度で見てください。
(おそらく指示が悪いんでしょう)
独身高齢男性で一日中がヒマって答える人の一日が知りたいです。
経済事情で働いている人は別です。
また、奥様がいらっしゃる男性も別です。家事はどうされているのでしょう?。ちょっと気になりますが。。。。
独り身ですと自分が動くしかありません。何にもしなければ食事は出ません。洗濯も掃除も誰かがやってくてません。
しかし、どれだけ自堕落でも誰にも文句を言われない。何時に寝ようと何時に起きようといいのですが、それだと闇堕しちゃいいそうで怖い。
自分軸に関わってくるのかもしれませんが、どっちに転んでもおかしくはないですね。自分自身の標準的なことから逸脱していって出来なくなることが老化の自分目線の客観視かな?。
そいいう意味では、独り身は孤立と言われがりですが、
「個立」は、1人で出来るものは1人することで自分自身の生活を立てていく。
「枯律」は、長い人生経験から自分を律しておく。言語化していく。
ただし、どちらも家族親戚や近隣他人を当事者として巻き込まないマナーは必要かも。
働けるうちに働くのはいいのですが、働けるうちに老後に備えて自由な時間を楽しみたい。でも目安が無い。気付けば身体が動けない。そういう意味もあって、規則正しいわけではないが、自分標準を作ってちょっとした時間を楽しもう!と思う、自分自身の老後生活です。
でも、よくよく考えてみれば、note に書くことができている時点で、時間の使い方そのものに恵まれているのを気付くべきなのかもしれませんね。
