「地上天国」「三大祝福」とは
初めて原理を聞いたとき、地上天国、三大祝福(個性完成、家庭完成、万物主管)という言葉ににワクワクしたものだった。
教会生活が長くなるにつれ、教会で言う「地上天国」「三大祝福」って机上の論理だけなのでは?との疑問がむくむく大きくなっていった。
具体的な戦略はなく、「真の父母様を受け入れたら」、「原理を勉強したら」「祝福(合同結婚式)を受けたら」というふわっとした感じで片付けられている。
では、どうすれば地上天国はできるのか?
数年前からチラホラ見かける縄文文化。鍵はここに縄文にあるのでは?と考えるようになり、教会で言うことも併せて、観察してみる。
教会内では、原理では言語の統一は韓国語でとなっており、韓国の歴史や文化を絶対視している。
歴史や文化を重要視するのは素晴らしいことだが、絶対視、他の文化を蔑むのはどういうものか?
歴史というものは見方を変えれば別のモノが見えてくる。多角的に見てから、韓国の歴史観や文化の素晴らしさをたたえるのなら納得するがそれをすっ飛ばして、真の御父母様が誕生したという1点で歴史観を塗り替えているようにしか思えない。
申し訳ないが、日本人信者たちに気づかせないためなのでは?と疑う気持ちも湧いてくる。
世界統一というなら、韓国も素晴らしいが、日本も、中国も、台湾も、フィリピンも、アメリカも、イギリスも、イタリアも、オーストラリアもみんな素晴らしいってなるのではないか?
最近視聴したこの動画
このなかで4つの「しないこと」が紹介されていた
所有しない(財産全て捧げる「所有権返還」ってあったな~。)
蓄積しない(献金させ、蓄積しないようにはしてるかも、、)
拡張しない(世界宣教は辞めたほうがいいのかも?)
断絶しない(分派なんだと断絶しまくってる。。)
破壊して再生したほうがいいのかも?
さらに、「アナスタシア」関連の動画も気づきが多い。
子育てや健康、家族の在り方についても教会でいわれていることよりも勉強になる。
教会以外関連の動画観たり、そこから情報を得ていると不信仰モノに見られるが、得ることは多いので気にしない、気にしない。
