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個人路程⑲問題だらけの宣教活動

今回はボリビア宣教で起こった様々な問題についての内容である。詳しく書くと、知っている人は知っているので、かなりぼかして書いてみた。

タイ人教会長婦人の聖和

教会長はチリ人とタイ人の祝福家庭だった。当時2人目妊娠中のタイ人の婦人がラパスという高山地帯での妊娠生活で体に無理がきたのか?亡くなった。

韓国人の国家メシアは母子ともに危険な状態なら、子供は諦めろと忠告したようだったが、タイ人の婦人は子供を犠牲にすることはできないと決断したからか、母子共に亡くなってしまった。

初めての聖和式(当時は昇華式と言われていた)参加となった。

韓国の国家メシアの献金持ち逃げ事件

タイ人の教会長婦人が亡くなった後、韓国人国家メシアがお金を持ち逃げした。

その後、韓国人国家メシア不在のなか宣教活動となったが、日本の国家メシアと、英日家庭の国家メシアがいらっしゃったので、特に問題はなかった。むしろ、韓国人国家メシアいないほうがいいのでは?という雰囲気だった。

教会内では韓国人優生思想があるながら、韓国人嫌悪思想も同時に混在していた。

この韓国人国家メシア、お金だけ持ち逃げしてるだけでなく、通訳の日本人宣教師に手を出していたとか?

こういう事件が起こると、決まって「なんか怪しいと思ってたのよね~」という人がわんさかいる。

だったら、最初っから疑問をぶつければいいのに。。

被害にあった姉妹は先に宣教活動していた宣教師の姉妹が付き添って清平にいき、日本に強制送還された。今現在日本で95年に受けた祝福(合同結婚式)の相手と子供たちと幸せに暮らしているとのこと。

ボリビア・日本家庭の崩壊

当時、ボリビア人男性と祝福(合同結婚式)を受けた日本人女性がボリビアのラパスに住んでいた。国家メシアの逃亡やり逃げ事件の後、ボリビア人男性が祝福を受ける前から他に女性がいた問題で、祝福解除になった。

日本人女性は当時現地にいた韓国人宣教師のつてで日本帰国ではなくアメリカに移住。今現在はハワイに在住。

ちなみにボリビア人男性を伝道教育したのは、以前ボリビアにいたいた韓国人宣教師であった。こういう問題がある人を祝福受けさせるなんて!!

韓国人宣教師に振り回され

その宣教師は他の国の国家メシアになったが、その国で活動できない事情があってか?時々お忍びでボリビアに来ては当時の一緒に活動してきたメンバーを集めて集会を開いていたこともあった。

本人はただ遊びに来ているだけのようだが、ボリビア宣教の邪魔しにきてるようにしか思えなかった。

ボリビアにお忍びで来る交通費等はどうやって工面してるのか?謎は多い。

親子ほど年の差疑似恋愛

日本人は若く見えるからか?親子ほど年の離れた若者からラブレターをもらったというお姉さんたちが何人かいたようだった。

ある日本人女性は若いボリビア人メンバーの教育に投入しすぎて精神的におかしくなってしまった。その方は活動拠点を移動して、結局日本に帰ることになった。

駆け落ち事件

ボリビア人男性と日本人宣教師が駆け落ちした。当初日本人女性が行方不明だとされていたが、男性のお母さんの義妹がある日、ぽろっとしゃべって2人は駆け落ちして日本に住んでることが判明。

女性の方は97年の祝福(合同結婚式)の韓国人とマッチングが決まった後だったので、ボリビア人男性からしたら彼女が韓国人と祝福受ける前になんとかしたかったのだろう。女性の方も95年に日本語ペラペラな韓国人男性と祝福受けたのに、気に入らないということで祝福を破棄して宣教活動に志願したので、また韓国人との祝福に躊躇していたのだろう。当時彼女は27歳、彼は20くらいだったと記憶している。

私がボリビアに来る前にも同じような駆け落ち事件があったらしい。
女性は日本人男性と祝福を受けていた状態で宣教活動を始め、現地の男性と一緒に活動してるうちに恋愛感情になり駆け落ちに至ったとのこと。その2人はボリビアに定住していた。

2000年に恩赦祝福があるということで、動員がかかりそれに参加したと聞いている。

不倫事件

パラグアイの女性と祝福を受け、家庭を持つためにボリビアに来た彼女と活動していたカップルがいた。ボリビア人男性を今後この国のリーダーとして育てようという気運が盛り上がってる中、この男性と日本人宣教師が不倫の仲だという事件が起こった。

女性の方は子供がいないからという理由で日本には帰国せず宣教活動に専念していた。責任感が強いからだと思われていたが、実はうまくいっていない旦那さんとの関係を避けていただけであった。

リーダーの立ち位置でいたその女性はボリビア人男性の教育に没頭してそのまま恋愛感情に発展したということだった。10歳年上で教会員独特の活動だけに没頭しているような外見にはまったく気を使っていないような女性と何故?といった理解不可能な事件だった。

当然、その女性は強制帰国。

その後、ボリビア人男性とパラグアイの女性は、聖別期間を持ち恩赦を受け、家庭を持ったとのこと。

ボリビア人青年たちの相談から恋愛に行きかけ事件

ボリビアは貧しい国なので、外国人と祝福を受けたら外国移住できるという動機で祝福志願する若者が多い。

日本では外国人との祝福はお金がかかるからという理由で嫌煙されることが多く、同じ国同士のマッチングが受け入れやすい反面、ボリビアでは同じ国同士のマッチング家庭は葛藤が多かった。

当時ボリビアでは他の南米の国とくらべて青年伝道活動にに力をいれていたので、祝福の書類をだすとボリビア人同士のカップルが何組か誕生する確率が高かった。

そうして成立したカップル同志の悩み相談しながら、恋愛感情に発展しそうになった事件があった。

今後女性リーダーとして用いられようとしていたボリビア人女性が同じ国同士の年上女性とマッチングを受け葛藤していた男性の悩みをきいてるうちにという事件があったが、ことが大きくなる前に彼女が報告したことによって大きな事件にはならずに済んだのはよかったが、女性の方は何のお咎めなしで、男性の方が出禁となった。

女性の方が、日本人の国家メシアに期待されていたというだけで、男性の方が出禁って、どういうこと?個人的に男性の方は活動のお手伝い等してもらったこともあり、彼だけ出禁っていうのが納得いかず、もやっときた事件であった。

出禁になった内部メンバー泥棒事件

色々問題を起こして、出禁になった内部メンバーのボリビア人男性が、ある日、ひょっこり教会にやってきて、ビデオの講義が観たいというのでみせてやったことがあった。

変だな?と思いながらも観せてあげたあと、立ち話をして別れた後、

ビデオデッキが無くなっていたことに気づいた。

最後に

なんでこうも問題が次から次へと起こるのか?

教会内ではいいことばかり話されるので、ボリビアだけが問題起こしてるような気がしていたが、他の国の宣教師と話をすると、どこの国も同じような問題起こってることがわかる。

世界統一は簡単ではない。それでも天の父母様中心の地上天国目指している私たちってある意味超チャレンジャーなのかもしれない。



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