『知ったかはやめよう。素直な教わり上手は最強』
『知ったかぶりはせず、謙虚で素直な教わり上手は最強』
人はよくみられたいものですから、無意識にやってしまったり、仕事だと特に知らないのに『あーはい。』とか言ってしまっているのではないでしょうか。
なぜ幼い頃はなんでも聞けていたのに、大人になると聞けなくなるのか。
それは、『ダサい。情けない。知っていると思われたい。』などといった思いからでしょう。
その気持ちはよくわかります。わたしも大いに持ち合わせているので笑
しかし、これをやらないようにしてます。
なぜなら、、、
『この行為自体が最もダサいと考えているから』です。
人からはどう思われるかということも気になりますが、それ以上にその場はやり過ごせても、私自身が『あの時知ったかぶりしてたよな、、』となることが嫌だからです。
みなさんも知ったかぶりした経験があると思います。
その時どう感じましたでしょうか。
はいはい、、、
それでそれで、、、、
※すみません。初めて話してる風な雰囲気出しました。
そうですよね!!!
『心地良くはなかったですよね』
すごくわかります。
そうなんですよ。
知ったかって心地よくないんです。
だから、やめて普通に教わって次に活かそうということです。
みなさんにも気を許せる仲間や知人、家族がいると思います。
その方たちに対してって知ったかしたことあまりないと思います。だから、この方たちにはそこまでフォーカスしなくていいと思います。
仕事関係、先輩などあまり、プライベートでかかわらないような方たちのときこそ重要です。
やることはシンプル。
『知らないことは聞く』
以上です。
『そんなことも知らないのかよ』
と言われたとしても嫌われたり、こいつはないなと思われることはそこまでありません。
※もちろん『信号って赤になったら止まるんですか!知らなかったです。』このレベルはアウト笑笑笑
むしろ、人は自身の話を聞いてくれることや自身が話したい生き物なので心地よくなります。
そして、最終的に『またなんかあったらいつでも聞きなよ』などと笑顔で終わることが多いです。
そんなプラスで終わるのに、聞かないとか損しかないと私は思います。
読者の皆さんはこれ、今の自分に重なる部分ありましたか?
