思いやり過多になってないですか?相手に良いことをしているつもりなだけかもです、、、
便利な世の中になるにつれて薄れてく人と人との関係性。
だからこそ昨今は『思いやり』という言葉をよく耳にするようになった気がする。
高齢化社会にも突入しているからも背景にはあると思う。若者は年配の方に配慮をしなければならない。若者はもっといろいろ経験しなければならない。こんなメッセージがいろんなところで蔓延っている。
個人的には超納得笑
今28歳だが、約2年前くらいから本を死ぬほど読むようになったり、思いやりを持った言動を心がけてから、昇進や知識は一定数身についてきたと思う。
(もちろんソクラテスの思想に基づいて無知の知の精神は持ち続けている為まだまだ勉強中です)
ただ、やりすぎて失敗したことがある。
簡潔にいうと、会社で自分がやるべきでない仕事だが、行うことで『〇〇くんはよくやってくれる。いつも助かる。と思われるのでは?』となっていい感じに事が進むのではという安直な思いからであった。
結果どうなったかというと、下記のように思われた。
・やってくれるのはいいけど中途半端でケツはその方がやる羽目に。
・自分の仕事が進まず結果周囲に迷惑をかけることに。
・ベクトルが自分のため何も成長実感や周囲からの評価もなかった。
みたいな感じだ。よは、いきすぎた思いやりというのは、
『相手の負担にもつながり、むしろ迷惑なやつと思われてしまう』
今読んでいただいている読者様の中でも、『ぎくっ』となっている方はいるのではないでしょうか?
思いやりの真髄は、『相手が気づかないレベル』だと思います。
それをさらっと行うこれこそが最高峰の思いやりと感じます。
その為、私は誰かのためという考えもありながらも、『1日を振り返った時に自分が気持ちよく眠れるか?』を意識してます。
結局、どんな時でも自分を引き剥がすことはできません。
ただ他人は確実にどこかのタイミングで引き剥がされます。なら、他人のためでなく自分が自分に対して『気持ちの良い人間だなお前は!』と言えた方がいい気がするんですよね。
まだまだ未熟ですが、謙虚かつ丁寧な姿勢で生きていきたいと思います。
まだまだおせっかいレベルで突っ込んじゃうけど笑、、、、、
