有料noteには何を書けばいいのか。40代の私が考えた最初の商品設計
前回の記事では、noteで書いた記事をどうやって収益につなげるのかについて書きました。
無料記事を書く。
読んでもらう。
信用してもらう。
もっと詳しく知りたい人に、有料noteを届ける。
ざっくり言えば、この流れです。
ただ、ここで次の問題が出てきます。
「じゃあ、有料noteには何を書けばいいのか?」
ここです。
正直、いきなり有料noteを作るとなると、少し構えます。
お金をもらうわけなので、ただの日記ではダメだと思います。
でも、逆にすごすぎるものを作ろうとすると、たぶん完成しません。
私の場合、完璧を目指し始めると、だいたいそこで止まります。
そして、調べているうちに疲れて、YouTubeを見て、酒を飲んで終わる。
またいつもの流れです。
なので今回は、有料noteを難しく考えすぎず、最初の商品として何を書けばいいのかを整理してみます。
有料noteは「自分の代わりに整理したもの」
私が考えている有料noteは、すごい成功ノウハウではありません。
なぜなら、私はまだ成功者ではないからです。
ここで、
「誰でも簡単に月5万円稼げます」
みたいなことを書いたら、さすがに無理があります。
自分でも信用できません。
だから、最初の有料noteは、
副業が続かなかった人が、最初に何をすればいいのかを整理したもの
にしたいと思っています。
つまり、読んだ人が、
「なるほど。まずこれをやればいいのか」
と思える設計図のようなものです。
私が作ろうとしている有料note
今考えているタイトルは、これです。
副業が続かなかった40代が、AIで月5万円を目指すための最初の設計図
内容は、こんな流れにする予定です。
1章:なぜ副業が続かなかったのか
まずは、いきなり方法論に入らない。
なぜ続かなかったのか。
ここを整理します。
副業が続かない理由は、たぶん根性がないからだけではありません。
始めるまでが重い。
何をすればいいか分からない。
成果が出る前に疲れる。
仕事や家事で、そもそも体力が残っていない。
情報が多すぎて、選べない。
こういう現実があります。
ここを無視して、
「とにかく行動しましょう」
と言われても、きつい。
なので、まずは続かなかった理由を整理します。
2章:AIを使うと何が楽になるのか
次に、AIを使う意味です。
AIを使えば、すぐ稼げるわけではありません。
でも、
文章のたたき台を作る。
タイトルを考える。
記事の流れを整理する。
自分の考えを言葉にする。
読者の悩みを整理する。
こういう作業はかなり軽くなります。
副業が続かなかった人にとって大事なのは、最初の一歩を軽くすることだと思っています。
完璧なやる気がある日だけ進めるのではなく、少し疲れていても進める形を作る。
そのためにAIを使う。
この考え方を書きます。
3章:最初に決めるテーマ
次はテーマです。
ここを決めないと、記事を書いてもただの日記になります。
誰に向けて書くのか。
どんな悩みに向けて書くのか。
自分はどの立場で書くのか。
私の場合は、
副業が続かなかった40代・50代が、AIを使って月5万円を目指す
というテーマで進めます。
成功者として教えるのではなく、続かなかった側として実験する。
この立ち位置なら、無理にすごい人のふりをしなくていい。
ここが大事だと思っています。
4章:無料記事と有料記事の分け方
無料記事では、共感や考え方を書く。
有料記事では、具体的な手順や設計図を書く。
この分け方にする予定です。
無料記事で全部出しすぎると、有料noteにする意味がなくなります。
でも、無料記事が薄すぎると信用されません。
なので、無料記事では、
「この人の考え方は分かる」
「自分と同じ悩みかもしれない」
「もう少し具体的に知りたい」
と思ってもらう。
その先に、有料noteを置く。
これが今考えている形です。
5章:最初の30日でやること
有料noteの最後には、30日間の行動プランを入れたいです。
たとえば、
1週目:テーマを決める
2週目:無料記事を2本書く
3週目:有料noteの構成を作る
4週目:有料noteを完成させる
こんな感じです。
難しいことはしません。
でも、何をすればいいか分からない状態よりは、かなり動きやすくなると思います。
最初から完璧な教材にしない
ここも大事です。
最初から完璧な教材を作ろうとすると、たぶん止まります。
なので、最初の有料noteは、
完成版の大百科
ではなく、
最初の一歩を整理する設計図
にします。
読んだ人が、すぐに月5万円稼げるとは言いません。
そんなことを言うと、さすがに胡散臭い。
でも、
「まず何から始めればいいか分かった」
「自分にも少しできそうな気がした」
「AIをどう使えばいいか見えた」
そう思ってもらえるものにしたいです。
価格はどうするか
最初の価格は、今のところ980円くらいで考えています。
高すぎると買う側も迷います。
安すぎると、自分も適当に作ってしまいそうです。
まずは、ちゃんと役に立つものを980円で作る。
そして、買ってくれた人が、
「まあ、これは読んでよかったな」
と思える内容にする。
そこを目指します。
まとめ
有料noteに書くべきなのは、すごい成功談ではないと思っています。
少なくとも、今の私にはそれは書けません。
私が書けるのは、
副業が続かなかった人間が、AIを使ってもう一度始めるための整理。
最初に何を決めるか。
何を書けばいいか。
無料記事と有料記事をどう分けるか。
30日で何をするか。
そういう、現実的な設計図です。
いきなり大きく稼ぐのではなく、まずは0円を1円にする。
そのための最初の商品として、有料noteを作ってみようと思います。
次の記事では、この有料noteの中身を、もう少し具体的な目次にして整理していきます。
