好きなことで生きる未来が見えた日
子どもたちの未来を考えていたら、ふいにひとつの言葉が浮かんだ。
「この子たちは、雇われない」
それは願いというより、どこか遠くのほうからそっと届いた“答え”みたいだった。
🌍 世界を見て
🍽️ 良いものを知って
📚 興味があれば何でも挑戦して
そんな生き方が、この子たちには自然に似合う。
今日は朝からラリマーをつけていた。
海みたいに静かで、自由の気配をまとった石。
アメジストの上に置いたラリマーに、
柔らかいひのひかりがそっと差し込んで、
その光が今日の気づきを静かに照らしてくれた。
そのせいなのか、胸でもなく、心でもなく、
もっと奥のほう——
魂の奥がカチッと動いた。
「ああ、私もそう生きたいんだ」
誰かに決められた働き方ではなく、
自分の世界観で生きていく。
子どもたちとの時間を大切にしながら、
好きなことを仕事にしていく。
🕊️ その未来が、今日、
とても静かに、でも確かに
ひらけていくのを感じた。
キラッ。
美しいと思った。

