ビバラ2026予習(妄想):マンウィズに魂を売った長男との2人旅 & 5人家族の組織運営シミュレーション
世間はもう間もなくGW = VIVA LA ROCKの季節ですね。
ロードマップの一つ、ビバラのシミュレーション(妄想)をしたいと思います。
▼初ビバラ参戦!是非、予習と本番を比較してみてください▼
■ 3行日記風サマリー
5/5・6、ビバラロック2026参戦。会場は我が家で「ぐるぐる公園」と呼ぶ、さいたまスタジアム2002。
ドア・トゥ・ドアで30分。フェス特有の「遠征の苦労」が消失した時、浮いたリソースをどこに配分しよう?
5月5日は長男とサバイバルな二人旅、5月6日は5人家族のフルスペック運営。落差の激しい2日間を予習(妄想)してみます。
■ 5/5:長男との二人参戦シミュレーション(妄想)
長男のマンウィズ見たいリクエストにより2人で参戦決定!
(息子よ、よく言った!パパも実は行きたかったんだ。)
1. アクセス・ロジスティクス
ルート: 浦和美園駅から「ビバラロード」を徒歩。リフターはお休み。
寄り道:イオンモール浦和美園にてドリンクや食料を補充。
*公式によると、カートや椅子の持ち込みNGです。
2. 5/5(火):長男(小3)と2人参戦の「過密タイムテーブル」
・10:00 到着、グッズ確保&散策
・11:45 Paledusk
・12:35 HEY-SMITH
・14:20 coldrain
・16:05 SHADOWS
・17:05 ENTH
・18:00 MAN WITH A MISSION
・19:55 SiM
最優先ミッション:マンウィズグッズ確保
会場に到着後、まずは長男のラバーバンド・コレクションの拡充。
そしてマンウィズのキッズTシャツを確保。なければ大人サイズも可。
とにかくマンウィズのグッズが欲しいらしい。
*アーティストグッズ物販整理券 抽選当たりますように!
散策中に翌日のインセンティブになりそうな出店やイベントを現地調査します。
移動の疲れもない、会場は勝手知ったる「ぐるぐる公園」。
地の利はこちらにある!この過密スケジュール行けるか?
食事する時間が無いな、、、。
3. 長男のメインターゲット:MAN WITH A MISSION
長男が「現場」で絶対に聞きたい1曲:『絆ノ奇跡』
長男さん、よくこの曲で踊っています。そして、ここ最近ずーっと、
「マンウィズ、絆ノ奇跡するかな?やって欲しいなー、絶対に聴きたい!」
と呪文のように言い続けています。
ライブ鉄板曲:『FLY AGAIN』
マンウィズのライブ鉄板の曲といえばこの曲でしょう!長男と一緒にノリに乗ってきます!
4. 私のメインターゲット:SHADOWS
タイムテーブル丸被りのホルモンも見たいですが、今回はSHADOWS!
SHADOWSがのどかな公園に出現する違和感を楽しんできます。
BRIGHTステージなので近くで見れそうです。
そんなこんなで5/5 妄想通りに行けば、全7バンド参戦予定。
SiM終了後、長男はきっと電池切れを起こすので、おんぶ帰宅を覚悟しておきます。
初日、大きな心配事が一つ。
長男さん、ライブをしっかりと肉眼で見たいタイプ。(モニター越しはNG)
かつ、危なくない範囲で、できるだけに行きたい。前方だと身長差でステージが見えません。そこで確実に要求されるのが、抱っこ または 肩車。
さらに、ライブのノリに合わせて「パパ 飛べ」とパワハラ上司ばりに指示してきます。昨年のアラバキでは、これをマンウィズの演奏中ずっと続け、終演後、私の肩、腰、膝が崩壊しました。特にFLY AGAINはやばかった…。
スクスクと成長した長男(昨年比+5kg)。もはや彼にとって、私の肩は『標準装備の可動式スタンド』であり、ジャンプの強要は『現場への無理な工期短縮命令』に等しい。5/5の夜、私の膝が物理的にデッドラインを超えないかだけが懸念事項です。
すでに翌日分の体力は残る気がしません… 労災は適用されますか?
■ 5/6:5人家族のエンゲージメント管理(妄想)
この日は、家族全員5人で参加します。前日の2人参加と違い、機動力は格段に下がります。ステークスホルダーが増えるため、合意形成とインセンティブが重要になります。
1. 手厚めの兵站補充
寄り道:イオンモール浦和美園にてドリンクや食料を補充。特にお菓子、スイーツをこっそりと手厚めに補充します。(私の湿布も)
2. 5/6(水):5人家族参戦の「タイムテーブル」
・10:00 到着&散策(まだ皆 ご機嫌)
・11:00 04 Limited Sazabys(我が家での通称:声高い人)
・12:00 昼食&自由時間(きっとまだご機嫌)
・14:20 10-FEET
・15:00 おやつタイム&自由時間(ここが正念場)
・18:00 アジカン
・19:55 ELLEGARDEN
最優先ミッション:機動力よりも柔軟性
この日の最優先事項は、子供たち3人バラバラのモチベーション管理。
ワークショップ、お菓子、ティラノサウルスレースなどなど、前日に現地調査した情報(インセンティブ)を投入します。
機動力が下がる代わりに、ゆったりスケジュールでフレキシビリティを上げます。
3. 家族共通メインターゲット①:04 Limited Sazabys
妻が絶対に聞きたい1曲:『mottö』
ジュディマリ好きの妻のツボに大刺さり。フォーリミは家族全員がそれぞれ好きな曲が違います。
私:Buster Call
妻:mottö
長女:Kitchen
長男:Squall
次女:Swim
4. 家族共通メインターゲット②:ELLEGARDEN
全員が絶対に聞きたい曲:『チーズケーキ・ファクトリー & Supernova』
実は、我が家の子供たちがフェス、メロコアにハマったきっかけがエルレ。
Supernovaの歌詞を聞き間違え、3人一緒に「ちんすこー!(She's gone)」とちんすこうを食べながら叫び、ケラケラ笑っていたのが、我が家のフェス文化の始まりです。
■ 現場からの視点(妄想)
「移動コストが最小化されたフェス」は、我が家にとって未知の領域です。 普段、リフターロングで数百キロを走破して挑むキャンプやフェスとは違い、今回は「体力というリソース」が余るはず。その余白を使って、いかに子供たちの好奇心(物販やエリア散策)を最大化できるか。

「計画通りにいかないこと」までを計画に含めて、 2026年のゴールデンウィーク、今年1発目の「フェス」を楽しんできます。
参戦後、この「妄想スケジュール」がどう崩れ、どう着地したかのギャップ分析レポートを報告予定です。
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