ピンチはチャンス!カチンもチャンス!最近カチンときたこと、ありましたか?
<1000文字>
今日は、最近頭にきたことは、私たちの使命に関わることかもしれませんよ。という話を書いてみます。
昨日は、私が憤った話を書きました👇
要約すると…
「トラウマの話をすると、寝た子を起こすことになるから、トラウマの話はしないでほしい」
「トラウマは誰にでもあるんだから、いちいち気遣っていられない。トラウマだからって、逃げてるんじゃないのかな?」
という主張の大人に出会って、私は憤ったという内容でした。
では反対に、どうしてトラウマかもしれないと位置づけることが、必要かというと
そもそも、何だかよく分からない自分の中にある感覚が、日常生活の特定の場面において悪さをしている。その結果、うまく適応できないのだから、自分の中にある感覚に、焦点を合わせる/意識を向けるためには、「トラウマ」という位置づけはあった方が、より的確に把握できる。
伝わりますか~?
私たちは、目に見えないものやよく分からないものに、イラ立ちます。
だからこそ、何だかよく分からない感覚には、「名前」「ラベル」が付いていた方がいい。
共通認識しやすい名前としての「トラウマ」
トラウマのイメージは、人それぞれなので、時に「こころのケガ」「こころの傷」とラベルを貼ってみた方がいい。
私がどうして憤ったかというと、ラベルも貼らずに、うやむやにしたままで、その話題にはふれない…という相手のずるさに怒りを感じたのです。
前置きが長くなってしまいました!
この出来事でカチンときた私は、
やっぱり、怒りを感じることは、自分の大事にしている事や主義主張を守りたい時だ!
これって、自分のお役目だと思っているから、憤慨したのではないかしら?
と思ったわけです。
「こころにケガ」をすることは誰にでもある事だし
ケガをしていたら、手当てをすればいい。
「こころにケガ」をしている人は結構いるんだよ。
と知るだけで、楽になる感覚が確かにあります^^
地味ですが、コツコツとこのことを伝え続けていきたい。
それが私のお役目だと思っています^^
あなたが最近、カチンときたことは何ですか?
使命に気づく参考にしていただけたら、幸いです。
声のブログはこちらにまとまっています👇
どうして怒りを感じたのかな?
言葉にしてみると、こころ軽くなりますよ。
人間だもの、怒りたくなる時はあります。
だから、怒りはためずに我慢せずに、言葉にしてお健やかに〜♪
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