「にっちもさっちも」いかない人生を卒業して、自分の足で楽に生きるロードマップ
私はかつて、母親の機嫌を保つために、本当は聞きたくない父親の愚痴を聞き続ける「ロボット」のような人間だった。
それをやれば「あなたは優しいね」と認められたから。
でも、そんな風に他人の機嫌をとったり、「普通はこうでしょ」と他人に執着して変えようとした結果、私の現実は立て続けに崩壊した。
当時、私が握りしめていた「当たり前」はこうだ。
【困っている人や, 悲しんでいる人に寄り添うのは人間として当たり前】
私には寄り添うことは簡単だったし、当たり前だと思ってやれていたんだけど、やればやるほど疲弊していった。
そして、疲弊した私は、他人に執着して相手を変えようとし、
激しく絶望した。
「なんで私は誰からも優しくしてもらえないんだろう」と。
だけど、今ならはっきりと言える。
優しくされないのは、周りのせいでもなく
私が悪いわけでもなかった。
困っている人や, 悲しんでいる人に寄り添うことにばかり目を向けて
生きてきた結果、
私は自分の状態に目を向けることを知らず、
自分のエネルギーを他人に差し出していたから。
「あなたは優しいね」って認められるために。
でもこの言葉って
私を認めてくれてる言葉ではなくて
相手も無意識なんだけど
この言葉で私も無意識に欲しいものを手に入れてる状態になっちゃう
【魔法の言葉】だったんだよね。
認められたいがために苦しくなる人生をあえて選んでいただけだった。
認めてくれるかくれないかなんて相手次第なんだけどさ。
相手次第で私の『満たされるか満たされないか』が左右されてた。
それが相手次第でもやりたいからやってるならいいんだけど、
私は完全に【そうしなければならない】で動いていたから
自分でやりたいからやってるわけじゃなかった。
だから完全に自分というものを相手に委ねちゃってるよね。
私は認められていない
認められたい
認められないことが
自分にとってどんな苦しみなのか
なんでそんなに苦しいのか
なんで認められる必要があるのか
そんなこと考えたこともなくって
誰かに認められるために生きてもいいんだけど
それが苦しいなら
そこから抜けてみる人生を生きてみることにした。
そしたら自分の足で立って、自分で自分を認められる生き方の方が、
実は100倍省エネで楽だった。
これはやってみた結果論で。
他人の機嫌をとることは子供の時は生きるためにそうしていた。
でも今私は子どもじゃない。
自分でどうしたいかは選べる。
慣れた自分を変えていくことはなかなか抵抗があるものだけど
自分が変わっていく過程を見るのはとても楽しい。
私が「他人の機嫌をとるプロ」を辞めて、自分の足で立つためにやった具体的なファーストステップは、この2つ。
他人の機嫌を察知した瞬間に「私は今、他人の機嫌を察知した」と自覚して、自覚した自分に気づけるようになる
「困っている人に寄り添うのは当たり前」をいつもの癖でやった自分に気づく。それを責めずに事実として紙に書き出す。その時の感情や体の感覚も。
とりあえずファーストステップはこれだけ!
【今日からできるファーストステップワーク🎁✨】を
ここに置いておくので、
本気で楽になりたい人は勝手に持って行って、
今日から自分でやってみてください。
何かを変えたければスモールステップと振り返り必須!
これを、やるかやらないかが『にっちもさっちっもいかない人生』から脱出する別れ道。
ここから先のお話は
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私のロードマップはすべてこの記事に置いておきました。
欲しければ、今すぐ持って行って勝手に実践してください。
ただ、現実を魔法のように変えられるものはなく、変化をさせるには【スモールステップ+振り返り】が必ずセットになってきます。
今まで当たり前にしていたことだからこそ気づけなくて、
行動に移しても一人で自分にどんな変化があったのか振り返ることすら
やったことがないから難しい。
実際に自分で動いてみて、
「やってみた結果、自分はこう思った。次はどうすればいい?」
「動いてみたら、自分が普通に縛られていたポイントがより明確になった」
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