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イライラ(怒り)は大事な感情だけど。。

イライラ(マイナス感情)の発生、毎日多いですか?

私は感受性が昔から強いほうなので、イライラ(怒り)だけでなく、他の感情も以前から感じやすい。怒りたくもないのにマイナスを感じてしまうと反応してしまい、イライラを生み出してしまっていることが過去ありました。

いい感情ならいいのですが、マイナスな感情(怒りや悲しみ)は他者にもいい影響与えないので、少なくできる方がやっぱりいいですよね。ですが、感情が全くない人はいないので、マイナスになると思う感情なら出てきた感情とうまく付き合うっていうことが大切だと思うのです。

イライラ(感情が発生)する原因は様々ですが、このように感じる相手はいますか?
  ・話をしていると、なぜかいつもイライラしてしまう
  ・苦手だと思ってしまう人がいる/いた

このような気持ちになってしまう1つは「アンコンシャスバイアス」が原因かも。

「アンコンシャス・バイアス」ってなに?と思った人もいるかもしれません。説明します!
「無意識の思い込み」「無意識の偏ったものの見方」のことを示します。
無意識は、「潜在意識」とも言われています。
無意識は自覚ないですが、毎日あらゆるところで影響を受けています。
グーグルが「アンコンシャス・バイアス」と名付けた社員教育活動を始めたことで有名になった言葉でもあります。日本では、2013年くらいから雑誌、TVなどで取り上げられてきていますが、今さらに注目されている理由は、多様性が重要になってきているから。画一的なマネジメントでは、一人一人がいきいき活躍することができない。さまざまなものの見方や考え方、多様な価値観を受け入れない組織では、新たな発展、イノベーションが起きにくいなどあるからです。

思い込みや偏ったものの見方は必要です。人間が生きていくためには。ですが思い込みや偏ったものの見方が人や組織の成長の機会を奪っていることも起こっていますので、最近になってますます注目されています。

話は戻りますが「思った通りに反応してほしい」→思った通りにならなくてイライラする 。これは無意識に相手に対して「こう言ったら、こう反応してくれるだろう」などというように、過度な期待、身勝手な理想を相手に対していだいている、もっというと相手を意のままにしたいという「アンコンシャスバイアス」が潜んでいることで出てきます。

私はイライラを抑えるためではなく、無意識(潜在意識)の領域に対しての働きかけをより活用したくて学びを深めましたが、結果の1つに怒るとか、イライラの発生が、以前に比べると自然に極端に減ったのです!(実は自分でも気づいた当初はびっくりしていた。でもその前に違うツールで、人の違いの理解を深めていたので相乗効果もあると思います)

無意識の領域を知ってから、すぐに調整できるようになりました。
自分との向き合い方も変わりました。(もちろん、怒るときは怒りますよ)

もしイライラする自分がいるなら、少し考えてみてください。
「思った通りに動いてほしいと過度な期待を相手にしていないか?」
「こう回答してほしいという前提で会話をしていないだろうか?」 など。

感情は大事ですし、なくなることはないですが、自分が自ら発生させているイライラならば無駄なイライラなこともあるので、その時は自分にとってよい方向に切り替えられた方がいいですよね。相手にとっても。
イライラ(マイナス)感情が発生したら、自分の「バイアス」が1つは原因。イライラしていたいならそのままでいいけど、やっぱりイライラしている自分や嫌だな~と思ったら、「バイアス」を少し気にしてみてくださいね。


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