鳥人戦隊ジェットマン、第46話「トマト畑の大魔王」
※以下、1992年1月10日の放送回になります📺
人間の想像力をエネルギー源にどんな姿にも変身可能な異次元生命体…メタモル。
少年時代のトラウマ、強い想いを実像にするこの生命体がエネルギー源に変えたのは、大石雷太だった。
少年時代にトマトが嫌いだった雷太。
そんな雷太少年に夜な夜な襲いかかっていたトマト大王。

トマト大王は雷太少年の中では街の人々を次々にトマトに変える大王で無敵。

現実でも、その雷太の想像力は現実化してしまう…。
どんな攻撃もトマト大王に効果は無く、ジェットガルーダに至っても歯が立たない。
トマトが再び恐怖の存在になってしまった雷太はトマト大王に攻撃すら仕掛ける事ができなくなってしまう。
今話のキーワードは「困難を越える事」
そして、勝利のヒロインは我が推しの早坂アコ🩵
ちなみに心に刻みたいセリフは〜、

心に刻みたいセリフ
「雷ちゃんのトマトよ。雷ちゃんの子どもたちよ。雷ちゃん言ったわ。野菜たちは人間に美味しく食べてもらうのが何よりも幸せなんだって。だったら食べられるはずでしょ?」
スカイキャンプでトマトの栽培を始めた雷太。
そう、大人になる道のりの中で彼はトマトを好きになったのだった。
人間社会の中で苦手な人は必ず存在する。
ただ、我々はそれを越える多くの人と話をする中で、苦手な人に対する対処を少しずつ覚えていく。
そして、そこで覚えたテクニックを苦手な人と仕事上必要最低限なコミュニケーションで使う事で、仕事を円滑に進めている。
しかし、それを越える為には自ら精神的に負担を背負うのと、背中を押してくれる人が必要である。
…今話に出てきたアコのような。
ちなみにアコは大のトマト嫌い…。
トマト嫌いなアコが雷太に話したこの言葉。
実は雷太がアコにトマトを勧めた時に発した言葉を反芻したものなのだが、トラウマに一歩が出ない人に対して必要なのは″成功事例″。
アコは農家である雷太が作るトマトが甘く美味しい物だという事を知っていた。
それは、アコが雷太を仲間として傍でしっかり、そして深く見てきたから。

「雷ちゃんの心がトマトに通じたのよ!雷ちゃんに食べてもらいたくて、必死に実ったのよ!」
病気の苗を必死に看病していた雷太。
そんな懸命な雷太をアコは間近で見ていたから。掛ける言葉は真っ直ぐで尊い。
…ちなみに、こんなに可愛く応援されたら僕も苦手な玉ねぎ食べちゃうけどね…🥹✨
、、、という取り乱しは置いておいて(笑)

「雷ちゃん!
雷ちゃんの心からトマト大王を追っ払っちゃうのよ!」
…この際、僕の中の玉ねぎ大王も…追っ払っちゃって下さい…(笑)
って…ホント…いつもすみません💦💦爆
ただ、人が前に進みたい時、傍で見てくれていた人が背中を押してくれる事で、その一歩はより大きく、より出しやすくなる。
それは仕事でも勉強でも同じだ。
…人は改めて、1人では生きていけない。
そして、1人でできる事にも限りがる。
だから個性豊かな仲間が人生を歩むには必要なのだ、と改めて思った。
ジェットマンは特に仲間の個性が強い戦隊だと感じる。
ただ、そんな個性が繋がった時の戦隊としての線は太く、そして繋がりは強い。
雷太がトマトの苦手を克服し、沢山のトマトを食べる事でトマト大王の力は弱まり、結果的にジェットマンには勝利が舞い降る。
そして、勝利の後にあったのは、苦手が大好物になった雷太の太陽の様に明るい笑顔だった。

⚪︎まーぼんの″取り乱し推し事″@今回のアコちゃん
今回のアコちゃんは雷太を応援するアコちゃんから🩵

ちなみにセリフは〜
「雷ちゃん、もう一息よ!」
うーん…(〃ω〃)
…毎日応援してもらいたい…🥹✨笑

という取り乱しは置いておいて(笑)
※何回置いておくんでしょ…🤭笑
今回のそんな可愛いアコちゃんはこちらで見る事ができます📺
こちらは辞める意味が分からないサブスク、私の中でのナンバーワンです☝️✨
※今の戦隊風に言ってみました(笑)
尚、今回の記事ではあらすじを極力減らしてみたのですが、如何でしたでしょうか?
次回から終盤に入りストーリーが重くなっていくジェットマン。そんな感動も皆様に無事に届けられます様に🥹
ではでは、今回はこの辺で☺️
青空さえも夢を見る!そんな明日へ〜☀️
バイバイ👋
