地球戦隊ファイブマン、第9話「登場ギンガマン🛸」
唾液を浴びた人を腐らせる能力を持つ、銀河闘士ガガーギン。



そんな時に現れたヒーロー✨

私たちは宇宙の平和を守るエイリアン
銀河戦隊ギンガマン🌌!!
※星獣戦隊ギンガマン(1998年に放送されるスーパー戦隊シリーズ)ではありません(笑)💦




武器の商品化は…されないかな?笑
ちなみに…

ただ、注射器の針…太っ!
人を欺く事、それは信じさせる事。
ガガーギンの能力は唾液を浴びた者を腐らせるだけではありません。
それは…

洗脳🧠
銀帝軍ゾーンの幹部、銀河博士ドルドラはギンガマンを使って人々の心を、ガガーギンを使って人々の脳を思うがままに操ろうとしました。
人はとても弱い生き物です。
そして、その心はもっと弱い…。
大切な人が苦しんでいる姿を見た時の心には余裕は無くなります。
その心の隙間に入り込んだのがギンガマンでした。
ピンチを救った彼らは忽ち街のヒーローへ。そして、街の人々の心にもしっかりといい印象が植え付けられていきます。

その誘拐された真一くんをギンガマンが救いだすという茶番をテレビを使って全世界に放映。
最後にガガーギン集団催眠をかけるというドルドラを作戦。
ギンガマンと嘘の友情で結びついていた真一くん。
そんな真一くんは彼らの作戦を耳にしてしまいます。
打ち砕かれた気持ちの中、彼らの作戦に利用されようとまでされる真一くん…。
今話の心に刻みたいセリフは信じていたギンガマンに裏切られた真一くんが、人を救いたい一心で叫んだ言葉を選ばせて頂きました。

心に刻みたいセリフ
「みんな騙されていたんだ!やつらは皆んなゾーンなんだ!」
裏切られ、利用され、命まで狙われる…。
真一くんの心はボロボロだったに違いない。
でも、世界の人を助ける為に彼は行動を起こします。そんな真一くんの叫びは、ガガーギンの洗脳で使う筈だったメディアを真っ直ぐな言葉を世界に届けるツールに変えていきます。
こんな話を最近聞いた事を思い出しました。
「人を助ける為に動けるのは″使命感″」
本当のヒーローは真一くんでした。
人の心は折れやすいです。そして、折れた心を治すのには、とてつもない時間が必要です。
でも、不思議と人の為になら、動ける事があります。
それが人の本能であり、使命感です。
人は誰かに救われるのを心の何処かで常に思っている生き物だと思います。
欺くのでは無く、本能で。
何も考えを巡らせずに互いを預け合える世界になってほしい…。
支える手の温かさをちゃんと感じられるように。
