見出し画像

#もらった光

「ありがとう」がテーマの企画参加する
ために楽曲を作成をはじめました。
感謝の言葉はひとつだけではないと
思い、タイトル「Bright Appreciation 」
「感謝そのものが光を放っている」

誰かからもらった小さな光が、自分の中で大きくなり、今度は別の誰かを照らしていく内容を歌詞のテーマに
しました。
サウンドは本格的なヒップホップ。
ボーカルは、若い女性ボーカルに
しました。

素直になれない女の子が、いろいろ
言い訳しながらも、最後には自分の
気持ちを認めるストーリーの歌詞を
作り、音楽と歌詞をあわせた所、
イメージしていた感じとは違って、
少し大人のヒップホップになったので
企画参加楽曲にはしないでおこうと
思い直して、作品を完成としました♪

素直になれず強がっていた主人公が、何気ない優しさが自分の中に残っていたことに気づき、最後にだけ本当の気持ちを伝える物語。


[Intro]

[Verse 1]
少し重たい朝
いつも通りの顔をして
「大丈夫?」なんて聞かれたら
大丈夫じゃないって
バレそうだから

なんでもないひと言
なんでもない笑い声
その場では気にしてないふり
なのに後になって
何度も思い出す

たまたまだよ
偶然だって
自分に言い聞かせながら
胸の奥に残った感覚だけ
消えないまま

[Pre-Chorus]
素直じゃない
わかってる
言葉にするのは
ちょっと苦手

でもね
知らないうちに
受け取っていたものが
今もここにある

[Chorus]
Bright, bright
知らないふりして
Bright, bright
笑ってごまかして

「別に平気」
「気にしてない」
そんな言葉ばかり増えていく

Bright, bright
でも本当は
Bright, bright
ちゃんと届いてた

何でもないような
ひとつひとつが
いつの間にか
私を変えていた

[Verse 2]
強がることなら
もう慣れているから
弱いところなんて
見せるつもりはない

平気な顔をして
いつものように笑って
何もなかったみたいに
一日を終わらせる

だけどふとした瞬間
胸の奥でよみがえる
あの日の声
あの日の温度
あの日の空気

大きなことじゃない
特別なことでもない
だからこそ
うまく名前をつけられない

ただ確かに
私の中に残っている

[Rap Break]
Don’t say it
まだ言わない
照れくさいから
認めたくない

「別に」
「普通」
「たまたま」
逃げ道なら
いくらでもある

でも知ってる
全部知ってる

なんでもない瞬間ほど
あとから効いてくる

笑ったこと
悩んだこと
くだらない話まで

消えていくはずだったものが
いつの間にか
私の一部になってる

返せるものなんて
きっと大したことない

だから今度は
私のほうから
誰かの一日に
少しだけ何かを残したい

[Pre-Chorus 2]
素直じゃない
それでもいい

上手に言えなくても
嘘じゃないから

胸の奥に
残ったものを
今度は私も
大切にしていく

[Chorus]
Bright, bright
知らないふりして
Bright, bright
笑ってごまかして

「別に平気」
「気にしてない」
最後まで強がっていたけど

Bright, bright
もうわかってる
Bright, bright
ちゃんと届いてた

なんでもないような
ひとつひとつが
いつの間にか
私を支えていた

[Bridge]
もしまた
誰かが迷っていたら

無理に言葉を
探さなくてもいい

ただ少し
同じ時間を過ごす

それだけでも
伝わるものがある

あの日の私が
気づかなかったように、、、

[Final Chorus]
Bright, bright
もう隠さない
Bright, bright
少しだけ認めるよ

強がった日も
笑った日も
全部ここまで
繋がっていた

Bright, bright
この気持ちを
Bright, bright
次の誰かへ

言葉だけじゃなく
私の中に残ったものを
今度は私から
渡していく

[Outro]
言葉にすれば
たぶん照れるから

ずっと胸の奥に
しまっていたけど

今日だけは
ちゃんと言う

「ありがとう」

[END]

いいなと思ったら応援しよう!