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読書は良い。

知らない分野を簡単に学べる方法。それが読書である。関連する本を読めば、なんとなーーーく知ることができる。
興味を持ったものに対して全ての専門家になる必要はない。ただ、少しでも新しいことを知ることで自分の視野が広げられる。

私は最近、社内教育で「レジリエンス」という新しい概念を知った。
レジリエンスはストレスがかかった時に適応して回復する力のことを言うらしい。
調べてみると、どうやら最近「レジリエンス」は注目されているらしい。
ビジネス、教育などの業界でトレンドであると知り、レジリエンスに関する本を読んでいる。
初めての単語であったが、本を読んでみると共感できる部分が多く、新しい視野を手に入れられたと満足している。

私は高校生の時から実用書や自己啓発書をよく読んでいた。高校生の時はよく本屋に行って実用書のエリアに行ってその時、興味のあるものを読んでいた。不思議なことに時期によって興味を持つ本のジャンルが変わるのである。
ある時はビジネスのやり方に関する本。
かと思ったら1週間後には教育学の本。
1ヶ月後には心理学。
など、自分の興味の変化がわかってとても興味深かった。最近も時間があれば本屋に立ち寄って、今の自分の興味をキャッチするようにしている。
kindleで毎日本を読んでいるが、どうしてもおすすめのジャンルは偏ってしまいがちである。
あとは最新の本は大体読み放題では読めないことが多いので、書店に行くことも欠かせない。

この前、高校生の頃に読んでいた本を読み返してみる場面があった。
高校生というと6年前、、?ほどになるので文章は覚えていない。内容も読んだことあるかな、、?と表紙を見て認識したくらいである。
しかし、中身を読み進めてみると共感することが多々あった。当たり前である。数年前の自分がインプットしたものだから。
自分でもびっくりするくらい共感する本であった。6年前の自分が吸収して自分のものにしているのだ、と実感し読書の良さを再確認した。
おそらく今すぐには良さが少ししかわからない。
読んで、なるほど。となって終わるのが大体だからである。
「本の1文が自分に刺さればその本を読む意味がある」と言われているくらいなので、全ての文章が身についてなくてよい。
時間をかけてじわじわと自分の身になり、成長していくのだなと感じた。

今も私は毎日欠かさずkindleで本を読んでいる。
本屋にも立ち寄り、自分の興味をキャッチする。
これらをすることで自分の視野をインプットし続けることができている。
しかも勉強会など何十万もかけなくて良い。
読書は学習する中で1番安価に出来、かつ時間が経つことにその効果が発揮されるのである。

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