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2026最新!バリ島入島税(観光税)の支払い方法|オンライン・現地支払いを解説

2026年3月16日:改稿

さて、今日は簡単に。そ言えばバリ島入国で入島税の方法をまとめていなかったので。。

在デンパサール日本国総領事館が発表している注意事項があるので必ず目を通してね。システムエラーで多重支払いや、詐欺サイトなんかもあるみたいだから。↓↓

『バリ州の外国人旅行者に対するバリ州外国人観光客徴収金(いわゆる「観光税」)関連情報』→ここ

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このnoteでは自分の健忘録とどこかの誰かのお役に立てる
そんな記事をゆるっと書いています。


通りすがりの貴方にも...

私はこんな人→自己紹介



バリ島入島税(観光税)とは?

『バリ州政府はバリ島を訪れるすべての外国人観光客に1人15万ルピアを徴収すると発表しました』

バリ島外国人観光客入域税。観光税ってやつ。島に入るならお金払ってよね〜!よろしくね〜!ってことね。

入島税(観光税)は、バリ島の自然や文化を保護する目的で導入された観光客向けの税金。正式名称は「Tourist Levy(ツーリスト・レヴィー)」で、バリ州政府が外国人観光客を対象に徴収しているよ。

世界的な観光地であるバリ島は、観光客が増えたことによって環境負荷や観光地の維持が課題になっていて、その対策の一つとして導入されたみたいね。


バリ島観光税の金額

バリ島の入島税(観光税)は、1人あたり150,000インドネシアルピア
日本円の目安では約1,300〜1,500円前後(為替レートによって変動)。

この料金はバリ島訪問1回につき1回のみ支払い。一度支払えば、同じ旅行中にバリ島内を移動しても追加で支払う必要はないからね。

2026年3月16日現在
150.000ルピア=約1407円


誰が支払う必要がある?

バリ島入島税は、バリ島を訪れる外国人観光客が対象。観光、休暇、ビジネスなどの目的でバリ島に入る外国人旅行者が支払い対象だよ。

以下は支払いが免除される場合がある。

  • インドネシア国民

  • 外交ビザなど特定のビザ保持者

  • 一部の長期滞在ビザ保持者

一般的な観光旅行の場合、ほとんどの外国人旅行者が対象となるから、バリ島入国前にオンラインで支払うのが一番楽チンだね。


支払い可能日

オンラインでの支払いの場合は渡航の2カ月前からできるみたいだけど、修正や返金はできないので渡航の1週間くらい前に手続きしておけば安心。

もし忘れても、到着後に現地で支払いも可能。


バリ島入島税の支払い方法は2つ

オンライン支払い(事前決済)

バリ島入島税は、公式サイトからオンラインで事前に支払いができるよ。
出発前に手続きをしておけば、空港で支払いカウンターに並ぶ必要がないのがメリット。

支払い後はQRコード付きの支払い証明が発行される。このQRコードが入島税を支払った証明になる仕組み。

空港や観光地などで確認される場合は、このQRコードをスマートフォンで提示すればOK。スクリーンショットで保存しておくと、通信環境がない場合でもすぐ見せられて安心だね。


現地支払い(空港)

バリ島の玄関窓口デンパサール空港国際線ターミナル(ングラ・ライ国際空港)で観光税を支払うことが可能。

イミグレーションを通過して、ぐんぐん進んでいくとSIMカードが売っているエリアを出たらだだっ広いフロアに出るよ。

そのフロアのインフォメーションカウンターの横に、観光税支払いカウンターがある。

お兄さんが『Tourist Levy』(観光税)の看板を持って立ってるからね。

支払い金額は1人Rp150.000。インドネシアルピア以外で、円・ドル・ユーロの現金払いもOK。クレジットカード(Visa・Master・JCB)での支払いもできるけど手数料がかかるよ。

支払い証明書が発行されるのでパスポートと一緒に大切に保管しておきましょ。


オンラインでバリ島入島税を支払う方法

公式サイト「Love Bali」から支払い

現地に着いてバタバタするのが面倒なら、オンラインで渡航前に観光税の支払いをすることができる。事前支払いの方が余裕を持って行動できるよね。

詐欺サイトもあるみたいだから必ず公式サイトから手続きしてね。以下のリンクでLove Baliのサイトにアクセス。

アプリ
App Store→ここ
Google Play→ここ


支払い手順(5ステップ)

1、公式サイトへアクセス

Love Baliのサイトに入ったらこの画面になるよ↓↓↓

アプリから入るとこの画面↓↓↓

Tourist Levyをクリックすると以下画面になるので
「Tourist Levy」観光税の支払い をクリック

一人なので「Single」
→Continue

150,000ルピア(1357円)2025.3.23現在
日本円に変更してみた。
支払い方法はクレジットカード

2、パスポート情報・入国日の入力

  1. パスポートと同じ名前

  2. メールアドレス

  3. パスポートNO

  4. 入国日

→Submit

3、入力確認

  1. 名前確認

  2. パスポートNO確認

  3. メールアドレス確認

  4. 到着日確認

  5. 支払い方法確認

確認後間違っていなければ
→Continue

4、クレジットカード決済

カード手数料を含む金額
154.500インドネシアルピア
(1386円/2025.3.23現在)

クレジットカード情報を入力してね
クレジットカードNO、有効期限、セキュリティコード
→Submit

なんか「JAPAN」の方にしたら
Proceedがクリックできなかったので
インドネシアルピアの支払いにした。
チェックを入れて
→Proceed(進む)

支払いに失敗、、、
やっぱり楽天カードは弾かれること多いな!!

戻って別のオリコカードで決済!!!!

処理中は「戻る」や「更新」を
押さずにそのまま待機

クレジットカードの
ワンタイムパスワードが届いたら
それを入力して送信
(使用クレカによって認証方法が変わるよ)

決済完了!!!!

このメールが届くのでダウンロードしておこう!!

5、QRコード保存

ダウンロードしたらしっかり保管しておいてね〜


支払い証明(QRコード)の使い方

バリ島入島税をオンラインで支払うと、支払い証明としてQRコードが発行される。このQRコードが入島税を支払った証明になるよ。

QRコードはスマートフォンに保存して、必要なときに提示できるようにしておくのがおすすめ。スクリーンショットで保存しておくと、空港でネットがつながらない場合でも安心だよ。

空港では、到着後にスタッフからQRコードの提示を求められる場合がある。チェックポイントでスマートフォンの画面を見せるだけで確認してもらえるよ。

また、空港だけでなく観光地などでランダムに確認されるケースもあると言われているからね。基本的には頻繁にチェックされるわけではないけど、旅行中はすぐ提示できるようにしておくと安心。

もしQRコードを提示できない場合、支払い確認ができなくてその場で入島税の支払いを求められる可能性もある。念のため、QRコードはスマホ保存+スクリーンショットで残しておくのがおすすめ。


入島税を支払わないとどうなる?

バリ島では、外国人観光客を対象に入島税(観光税)の支払いが義務付け。未払いのまま入国することも可能な場合はあるけど、空港や観光地で確認されるケースがあるため注意が必要だよ。

支払い証明として発行されるQRコードは、提示を求められることがあるから、事前にオンラインで支払っておくか、空港で支払いを済ませておくとスムーズよね。


空港でチェックされる?

バリ島の空港では、入島税の支払い状況がランダムに確認されることがあるみたい。空港出口付近にチェックポイントが設置されてて、スタッフからQRコードの提示を求められるケースがあるらしいので、いつでも見せられるようにしておこう!

事前にオンラインで支払った場合は、スマートフォンに保存したQRコードを提示すれば確認OK。空港でまだ支払っていない場合は、その場で支払いカウンターに案内されることも。


未払いの場合

入島税が未払いの場合、その場で支払いを求められるみたいだよ。空港や観光地で確認された際に、スタッフの案内に従って支払えば問題なし

ただ、空港で支払う場合、混雑することもあるから、到着後にスムーズに進めたいなら事前にオンラインで支払いを済ませておくと安心だよ。支払い後に発行されるQRコードを保存しておくと、提示が求められた際にもすぐ対応できるしね!


バリ島入島税のよくある質問

バリ島入島税(観光税)は比較的新しい制度のため、旅行前に疑問を持つ人も多い。ここでは、よくある質問をまとめて紹介するね。


子供も支払いが必要?

基本的に子供も含め、外国人観光客は全員対象だよ。年齢による免除はなく、大人と同じく1人150,000ルピアの支払いが必要になる。

家族旅行の場合は、人数分まとめてオンラインで支払うこともできるから、事前に手続きしておくと空港でスムーズだね。


支払いは1回だけ?

入島税はバリ島への訪問1回につき1回だけの支払いでOK。

たとえば、同じ旅行中に
・バリ島 → ウブド
・バリ島 → ウルワツ
など、バリ島内を移動しても追加で支払う必要はない。

つまり、最初にバリ島へ入るときに1回支払えば大丈夫という仕組み。


再入国の場合は?

バリ島を一度出て、別の国や地域から再びバリ島に入る場合は再度支払いが必要になるよ。

例えば
・バリ → シンガポール → バリ
・バリ → クアラルンプール → バリ

このようにバリ島へ再入島する場合は、新たに入島税を支払う必要があるというルール。だから、バリ島を拠点に周辺国を旅行する予定がある場合は、この点も覚えておくと安心〜。


あとがき

観光税の支払い証明書(QRコード)は常に携帯し、必要なときに提示できるようにする必要があるよ。

2024年3月26日からはウルワツ寺院やタナロット寺院などの、有名観光地にて支払い証明書の提示を求められることがあるみたい。

しっかり入島税(観光税)を支払ってのびのびとバリ島を楽しみましょ!

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