2026年 夏の甲子園記録(8月15日更新)
0.大会初日:私の予想
とうとうはじまります。
毎年、結果の予想をしています。
どの高校もみな頑張っています。
どの高校が勝つかは本当に分かりません。
私の息子が野球に関わってきたので、周辺のつながりが多く、高校野球の奥深さを少し知りました。息子つながりで選手達を追っかけてきました。

私の知っている最後の3年生の代になります。
どのチームも頑張って下さい!!
暑い中大変ですが、関係者の方々も体調に気を付けて、ベストな試合ができることをお祈りしています。
1.1回戦 仙台育英vs札幌日大(8月5日)
仙台育英が3対1で札幌日大に勝利しました。
とても良い試合でした。
札幌日大も得点が入るチャンスを度々作ることが出来ました。
ところが、仙台育英の守りは固く、確実に点数を稼ぐことは出来ませんでした。一方で、仙台育英の攻撃ではチャンスを確実に点数に変えてきました。素晴らしい試合でした。
1)神村学園vs東筑(8月6日1試合)
神村学園が5対1で東筑に勝利しました。
初回に東筑がホームランで1点先制しましたが、神村学園は追加点を許さず、得点を重ね5点を奪って勝利しました。神村学園は私の予想では5番なので、今後も引き続き注視していきます。(18:30)
2)聖隷クリストファーvs佐野日大(8月6日2試合)
佐野日大が1対0で聖隷クリストファーに勝利しました。
非常に素晴らしい試合でした。
投手戦でどちらの投手も力投していました。
佐野日大の1点を守りきる姿が素晴らしかったです。聖隷クリストファーも点数を獲ろうとする気迫が素晴らしかったのですが、及ばず、惜しくも敗れてしまいました。
3)東海大甲府vs鶴岡東(8月7日1試合)
東海大甲府が5対2で鶴岡東に勝利しました。
今日は試合が見れませんでした。
明日は少しだけ見える時間がとれると良いなと思います。
4)八幡商業vs健大高崎(8月7日2試合)
健大高崎が7対1で八幡商に勝利しました。
かなり点数の差が開きました。
確実に点数につなげて、更に相手に点を取らせないという強いチームだと思いました。
私の予想でも健大高崎は3番なので、今後も引き続き注視していきます。
5)立命館宇治vs有明(8月7日3試合)
有明が6対3で立命館宇治に勝利しました。
まさかの9回の逆転だったようで、最後まで野球は分からないということが感じられる一戦でした。
「最後まで諦めない」ということが結果につながる可能性があるという教訓だと思いました。
6)立正大淞南vs長崎日大(8月7日4試合)
現状では9回、11対1で長崎日大が勝っているようです。
厳しい状況ですが、立正大淞南頑張って!!
最終的に15対1で長崎日大が勝利という結果になりました。
得点差はついてしまいましたが、ナイスゲームでした!!!!
7)遊学館vs青森山田(8月8日1試合)
青森山田が6対5で、遊学館に勝利しました。
接戦だったようです!!
8)白樺学園vs東日大昌平(8月8日2試合)
東日大昌平が2対1で白樺学園に勝利しました。
9)日本文理vs大分商(8月8日3試合)
大分商が6対4で日本文理に勝利しました。
10)英明vs関東第一(8月8日4試合)
英明が4対1で関東第一に勝利しました。
関東第一は前評判がよく、上位にはなるだろうと予想する人が多かったのですが、英明を相手に得点が入らず、一回戦敗退となりました。
一方で英名は関東第一に得点を許さず、獲った得点をしっかりと守り切りました。素晴らしい試合でした。
11)新田vs花巻東(8月9日1試合)
花巻東が4対2で新田に勝利しました。
とても良い試合でした。どちらも良いチームだと思いました。
12)岡山学芸館vs鳥取城北(8月9日2試合)
岡山学芸館が7対3で鳥取城北に勝利しました。
取られた得点を取りかえす、というのがとても難しいということが分かりました。
13)鳴門渦潮vs八王子実践(8月9日3試合)
鳴門渦潮が2対1で八王子実践に勝利しました。
14)中京vs霞ヶ浦(8月9日4試合)
霞ヶ浦が6対3で中京に勝利しました。
最後まで目を離せない試合でした。9回裏にはショートに飛んだボールを身体で取りに言った瞬間、ボールが消えました。そのまま一塁には投げられず、安打(?)になりました。どうやらユニフォームの中にボールが入り込んでしまっていたようです。初めてこういう場面を見ました。
確かツーアウトの状況でした。
中京に、まだ奇跡が残っているのではないか、と思わせるような光景でした。惜しくも中京は敗退してしてしまいました。
15)明徳義塾vs日南学園(8月10日1試合)
日南学園が2対1で明徳義塾に勝利しました。
9回2アウトからのサヨナラになったという結末には、最後まで何が起こるか分からない、という格言を再び体現したように思えます。
16)横浜vs沖縄尚学(8月10日2試合)
横浜が7対2で沖縄尚学に勝利しました。
横浜の堅い守り、確実な得点力に及びませんでした。
どちらも素晴らしいプレイがいくつもありました。素晴らしい試合だったと思います。
2.2回戦 高岡商vs高川学園(8月10日3試合)
高川学園が7対1で高岡商に勝利しました。
1)天理vs福山(8月10日4試合)
天理が7対2で福山に勝利しました。
2)横手vs敦賀気比(8月11日1試合)
敦賀気比が10対0で横手に勝利しました。
かなり点差が開いていました。敦賀気比は堅い守りと確実な得点を着実に実行していると思いました。
3)智弁和歌山vs社(8月11日2試合)
智弁和歌山が2対1で社に勝利しました。
4)履正社vs享栄(8月11日3試合)
履正社が6対2で享栄に勝利しました。
5)松商学園vs三重(8月11日4試合)
三重が5対3で松商学園に勝利しました。
6)拓大紅陵vs佐賀商(8月12日1試合)
拓大紅陵が1対0で佐賀商に勝利しました。
7)花咲徳栄vs仙台育英(8月12日2試合)
第一回戦(8月5日)仙台育英は3対1で札幌日大に勝利しました。既に甲子園での地ならしを終えている仙台育英にやや分があるか。花咲徳栄の選手の動きに注目です。
試合は、仙台育英が1対0で花咲徳栄に勝利しました。
とても良い試合でした。どちらも「強いチーム」だというのを感じることが出来る一戦でした。
8)神村学園vs佐野日大(8月12日3試合)
第一回戦(8月6日)神村学園は、5対1で東筑に勝利しました。そして佐野日大は、1対0で聖隷クリストファーに勝利(8月6日)しました。佐野日大は粘り強さがあるように思えます。終盤まで僅差であれば佐野日大に有利な展開となるのかもしれません。両者の戦い方に注目です。
佐野日大が3対1で神村学園に勝利しました。
神村学園を相手に得点を許さない強さがあるのだと感じました。
9)東海大甲府vs健大高崎(8月13日1試合:前日雨のため)
健大高崎が1対0で東海大甲府に勝利しました。
8月7日の1回戦で、東海大甲府は5対2で鶴岡東に勝利しました。そして健大高崎は7対1で八幡商に勝利しました。東海大甲府、健大高崎ともに非常に強いチームです。初回からどのような構成になっていくのか非常に楽しみな一戦です。
10)有明vs長崎日大(8月13日2試合)
有明が3対2で長崎日大に勝利しました。
またも逆転勝利だったようです。すごい試合でした。
8月7日の試合で、有明が6対3で立命館宇治に勝利しました。そして長崎日大は15対1で立正大淞南に勝利しています。長崎日大は手堅く得点を重ねることができるチームだと思います。有明もしっかりと得点につなげます。どのような戦いになるのかとても楽しみです。
11)青森山田vs東日大昌平(8月13日3試合)
東日大昌平が6対2で青森山田に勝利しました。
8月8日の試合で、青森山田が6対5で遊学館に勝利しました。そして東日大昌平は2対1で白樺学園に勝利しました。どちらも粘り強さがあると思います。本日の試合が楽しみです。
12)大分商vs英明(8月13日4試合)
英明が6対1で大分商に勝利しました。
8月8日の試合で、大分商が6対4で日本文理に勝利しました。そして英明は4対1で関東第一に勝利しました。関東第一に得点を許さずに勝利した英明の野球に強さを感じました。本日の試合が楽しみです。
13)花巻東vs岡山学芸館(8月14日1試合)
花巻東が4対1で岡山学芸館に勝利しました。
14)鳴門渦潮vs霞ヶ浦(8月14日2試合)
霞ヶ浦が5対1で鳴門渦潮に勝利しました。
15)横浜vs日南学園(8月14日3試合)
横浜が10対1で日南学園に勝利しました。
