ZINE「つながりのない街」の印刷完了
「つながりのない街」を書くに至った経緯です。
学生時代から、不思議に思っていたことがありました。
*同じ言葉を聞いているはずなのに、人によって受け止め方が違う。
*同じ出来事を経験したはずなのに、その出来事は少しずつ違う話になっていく。
*正しいことを言っているのに伝わらない人がいる。
*何気ない一言なのに、誰かの心を動かす人がいる。
ずっと、その違いが分かりませんでした。
この物語は、その頃の私が抱いていた問いと、その問いに向き合い続けた時間を文章にしたものです。
「なぜ、私たちは、つながれないことがあるのだろう。」
そんな問いと思考の過程を、皆さんと共有できれば幸いです。

