熱中症は外で起こるもの?
こんにちは。
暑い日が続いております。
ここ神奈川でも暑さがとても厳しく感じられます。
消防庁によると、7月6日~12日の1週間だけで全国4,580人が熱中症で救急搬送されています。
今年は昨年ほどではないものの、暑さが本格化するにつれて熱中症による救急搬送は増え始めています。消防庁によると、特に7月6日~12日の1週間では全国で4,580人が熱中症で救急搬送され、前週から大きく増加しました。これからさらに暑さが続く時期ですので、早めの暑さ対策が大切です。
そして「どこで熱中症になっているのか」は、行動を変える上で非常に重要な情報になりす。消防庁や環境省のデータでは、発生場所は概ね次のように分類されています。
住居(住宅・敷地内)
道路
公衆(屋外)
仕事場①(道路工事・建設現場など)
仕事場②(工場・作業所など)
教育機関(学校・体育館など)
スポーツ施設
その他
そして注目されるのは、
救急搬送される熱中症患者の多くは「住居」で発生している
という点です。
そして、7月6日~12日の1週間では、約38%が住居であり「炎天下で運動して倒れる」というイメージとは異なりますので注意が必要です。
ただ、高齢者が61%を占めているため、全ての成人に当てはまるのかどうかには慎重な見方が必要です。
暑さ対策をしながら過ごしましょう!!
本当に毎日暑い日が続いています。熱中症は特別な場面だけでなく、室内で過ごしているときにも起こることがあります。のどが渇く前の水分補給、エアコンの適切な利用、無理をしない休息を、今日の健康管理として少し意識してみましょう。
