なぜ私は、24ページのZINEを書いたのか
保土ケ谷公園を歩いていると、高齢の方、子育て中の家族、外国の方など、さまざまな人とすれ違います。
それぞれに違う人生があり、それぞれに大切にしたい時間があります。
理学療法士として2040年問題を考え続ける中で、私は「専門職として何ができるか」だけではなく、「地域で一人の人間としてどう生きるか」を考えるようになりました。
その思考の途中経過を、一冊の小さなZINEという形にまとめました。
1.表紙:僕は今日も手を振る
~生きづらさと理学療法、その間で考えたこと

2.目次

3.はしがき

このZINEは、多くの人に読まれるために作ったというよりも、
誰か一人と静かに対話するために作りました。
もし読んでみたいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、
お気軽にご連絡ください。
ここまで、色々と考えながら過ごしてきました。
文章を書くことを、
静かに勧めて下さったのがやひろさんのブログでした。
そして、ZINEという方法を教えて下さったのがスナメリ7さんでした。
私の日々の生活に潤いを与えてくださる皆さまに、
心より感謝しています。
このZINEが、生きづらさや不安を感じている方、
自分に自信が持てない方、ひとりで物事を抱え込んでしまう方にとって、
「あなたがそこにいることに気づいています。」
そんな小さなメッセージとして届けば、
これ以上うれしいことはありません。
