【最終回】日本の理学療法のこれからを展望02(藤原先生の特集から)
2007年に「理学療法10万人プロジェクトの報告書」、というものが日本理学療法士協会総会で承認されたようです。
今後、理学療法士が増加した場合に備えて、少子高齢化や社会構造の変化などをふまえて、長期的戦略構想をまとめて作成されたものが、その報告書なのだそうです。
特に以下の内容については、理学療法士のみでなく「広く国民に周知していただくべき資料の一部」としているものになります。

みているだけでも、かなりのインパクトがあります。
どの項目も非常に重く、今後の振る舞いをどうするか、必死に考えるには充分な内容になっています。
半田先生のお話も含めて周知すべき内容と思います。
