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写真館 「距離」の感覚

おはようございます。

今日は月がよく見えていました。「」は地球から遠く離れているので、地球の地面に接していないため、一般的な距離感とは異なると思います。

上空で、雲の中を高速で進みながら「遠近感を掴む」というのも困難だと聞きます。

今回は地上レベル、物理的に一人の人間の視界内のレベルにとどまりますが、「遠近感」を考えてみようと思います。

それでは今日も、カメラのテーマで、保土ケ谷公園にレッツゴー♬

親父のためにプレゼントで買ったカメラが、「使えない」という理由で返された、という物語です♬

「木々」と「電線」と「月」と「カラス」で、多すぎなんですが、どのパーツが近くてどのパーツが遠いのか、というのがあまり問題ではなくなるというのが「遠近感」と「二次元」の交差点なのだと感じます。

やはり「地面」を介して、その位置関係を掴むことが、視覚的には重要な一つの要素に感じます。地面があると、その接触部位により「距離感」が明確になると感じます。

さらに、「物と物が重なる部分」の明瞭化により、前後の位置関係がより鮮明になります。

単純に空とコードが映っている場合は、その構成や構図、配色などの美的センスに影響が強く出るのかと思います。私は美的センスに欠けるので、こういった撮影は苦手なのかもしれません。

私は野球場が好きなので、どうしても野球場の象徴となるものを映り込ませたくなるようです。ただ、美的センスという言葉には永遠に手が届かないのは周知の通りでしょう。

ちょっと、カメラのモードを切り替えて、アーティスティックな雰囲気だけ楽しんでみました。なぜかというと、明るくなってきて月が見えづらくなってしまったからです。

そろそろ良い時間なので帰りましょう。

また、自分自身の課題を抱えて、保土ヶ谷公園に戻ってきます。

さようなら、保土ヶ谷公園。また来ます。

次回も何かの「縛り」で楽しんでみますね🎵

いつもありがとうございます!!

Have a nice day!!

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