憲法を考える ②
何故突然憲法について考え出したのか
第1弾に少し触れているので
お時間とご興味があれば、覗いてみてください
最後にリンクを貼っておきます
さて...
働いて働いて働きます!と高らかに宣言した方が
ダッシュで改憲に向かって行ってるので
その使い所を間違っている(としか思えない)スピード感に
負けじと 抗って抗って抗って 抗いたい
ボロ勝ちに加担した方々にも もしかしたら届くかもしれないし
抗うことが叶ううちは どんなに微力でも抗いたい
この抗うことが叶う そんな自由に関係することについて
改めて考えてみました
現在私たちが享受しているあらゆる自由に関わる条文
この自由を獲得するためにかかった
長い時間 辛い過去 多くの試練
それに耐えてやっとの思いで辿り着いた自由
<憲法第97条 基本的人権>
この権利は 未来永劫 私たちからも
まだ見ぬ 未来の国民からも 奪えない
絶対に侵すことのできない永久の権利 として規定されています
《人権は国家権力よりも上↑ 》
《誰にも奪えない 奪われない 大切なもの》
ほぼ毎日のように目にする 異教徒による傍若無人な振る舞い
一部の外国籍や帰化人たちによる 理不尽な諸々
各種マイノリティによる マジョリティへの過剰な要求
全てこの条文により守られているからこそ できること とも言えます
(良いのか悪いのか...)
勿論 こんなふうに時の政権に異を唱えることができるのも
この条文に守られているからに 他なりません
で、ダッシュをかましている党の草案では
この97条 基本的人権 部分 → ごっそり 削除
ごっそり削除とは何を意味するのか?
未来永劫 不可侵の 人類悲願の生まれながらに持ちうる権利を
無かったことに です
そしてこの党は現在 戦慄するほどの議席を獲得し
単独でなんでもできちゃう やりたい放題可能状態にあります
こんな風に政府に異を唱えることは許されなくなるかもなぁ...
許されないだけでなく、スパイ防止法抵触容疑で逮捕→禁錮→拷問
なんてルートもあるかもなぁ...
そんなアフォな と普通は思います
でも現憲法36条で絶対禁止されている公務員による拷問や残虐な刑罰は
自民改憲草案では 絶対に が シレッと削除 されてますから
お得意の恣意的運用でサクッとオッケになっちゃう(こともある)
今の国会議員連中を信じていますか?
国民と公権力側で信頼関係は構築できていますか?
個人的にはどちらも NO です
公権力側に都合よく憲法を作り変える予定(第1弾参照)の党です
法の恣意的運用ぐらい へっちゃら
憲法で縛られている今ですら
法の恣意的運用や都合よく拡大解釈 やりまくってます
わたしたちの自由は思った以上に風前の灯状態かもしれない
