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自分の人生生きなきゃ、お仕置きよ

なんか、自分の人生じゃない気がする

そう思ったことがある人へ。

もしかするとそれ、


“他人の人生”を生きてるサインかも。


ある1冊との出会い

去年、インドとスリランカを旅した7か月。

そこで何度も聞いた言葉がある。

バガヴァッド・ギーター

彼らはこれを“教養”じゃなくて
人生の軸”として持っていた。

あなたの義務は何ですか?

帰国後、気になって読み始めた。

そして今日、完全に刺さった一節がある。

「他人の義務を完璧にこなすより、
不完全でも自分の義務を生きるほうがいい」

バガヴァッド・ギーター あるがままの詩 3.35

シンプルだけど、かなり残酷だ。

つまり、

✔ 正解っぽい道
✔ 親が望む人生
✔ 周りに評価される選択

これ全部、“他人の義務”の可能性がある。

逆に、

✔ うまくできない
✔ 不安しかない
✔ でもなぜか気になる

それが“自分の義務”かもしれない。

ちょっとそれ履き違えてるかも

多くの人は、ここで間違える。

「ちゃんと他人を思いやって生きよう」とする。

もちろん大事。

でも——

中途半端に他人を優先した人生って、
誰のことも幸せにしない。

むしろ、

ちゃんと自分の人生を生きてる人のほうが、
結果的に周りに優しい。

遠回りに見えるけど、これが一番早い。

自分の人生を!

だから結論。

自分の人生、生きてください。

じゃないと——

お仕置きです✨


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