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dongmu
自分の人生生きなきゃ、お仕置きよ
「なんか、自分の人生じゃない気がする」
そう思ったことがある人へ。
もしかするとそれ、
“他人の人生”を生きてるサインかも。
ある1冊との出会い
去年、インドとスリランカを旅した7か月。
そこで何度も聞いた言葉がある。
バガヴァッド・ギーター
彼らはこれを“教養”じゃなくて
“人生の軸”として持っていた。
あなたの義務は何ですか?
帰国後、気になって読み始めた。
そして今日、完全に刺さった一節がある。
「他人の義務を完璧にこなすより、
不完全でも自分の義務を生きるほうがいい」
シンプルだけど、かなり残酷だ。
つまり、
✔ 正解っぽい道
✔ 親が望む人生
✔ 周りに評価される選択
これ全部、“他人の義務”の可能性がある。
逆に、
✔ うまくできない
✔ 不安しかない
✔ でもなぜか気になる
それが“自分の義務”かもしれない。
ちょっとそれ履き違えてるかも
多くの人は、ここで間違える。
「ちゃんと他人を思いやって生きよう」とする。
もちろん大事。
でも——
中途半端に他人を優先した人生って、
誰のことも幸せにしない。
むしろ、
ちゃんと自分の人生を生きてる人のほうが、
結果的に周りに優しい。
遠回りに見えるけど、これが一番早い。
自分の人生を!
だから結論。
自分の人生、生きてください。
じゃないと——
お仕置きです✨
