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夜を売る屋台


みかんさんよろしくお願いします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

「1」夜のかけらを売る屋台

夜のすみっこに小さな屋台があります。

眠れない子どもや疲れた大人がやって来て

星のかけら

静かな虫の声

月の子守唄

優しい夢

「今日は、静かな夜をください。」

屋台のおじさんは、小瓶に入った夜をそっと手渡しでわたしました。

「おじさん ありがとう」

「2」夜を集めて売る少年

昼間は、誰にも見えないけど

夜になると現れる屋台。

そこにいるのは、夜を集める少年

海の夜

森の夜

雨の夜

思い出の夜

人は、好きな夜を買って心を休ませる。

でもね‥少年は、自分の夜を持っていなかったんだ。

ある日

誰かが「君の夜をください。」

少年は、少しびっくりした顔をしました。

「ぼくの夜 ぼくの夜は、ぼくにもわからないんだ。」

誰かが「それなら君にぼくの夜をプレゼントするよ。」

少年は、「えっ?」

少年の心のドアをそっと誰かがノックしたような不思議な気持ちになりました。

少年は、「ありがとう ぼくもぼくの夜を必ず見つけるよ。」

chatGPT

おしまい
#創作大賞2026
#創作童話
#オールカテゴリ部門応募作品




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