【防災】「災害に備えるため」に、今すぐにできること①
私は1年以上前に上記の記事をアップしました。
この記事では、より具体的な内容をまとめます。
4月18日に長野県、その後20日に青森県で震度5以上の地震が発生しました。
この記事を読んでいらっしゃる方もご存じだと思いますが、
三陸沖の地域では、通常時よりも相対的に大きな地震や津波が来る可能性が高まった状態が続きました。(後発地震注意情報)
立て続けに起こった大きな地震。津波が襲ってくる恐怖。
今回は自分が住んでいる地域ではなかったものの、明日は我が身と思わざるを得ません。
「災害に備えるため」に今すぐにできることとして、今回は
「家族や友人との連絡方法」
についてお伝えします。
それが、
災害用伝言サービス「171」&「web171」
です。
NTT西日本と東日本が提供するサービスで、
「171」→声の伝言板
「web171」→文字の伝言板 というものです。
相手と直接会話や文字のやり取りをするわけでなはく、
自分自身の状況(安否)を録音し(文字で書き記し)て、
確認したい側がそれを再生し(伝言を見に行き)ます。
このサービスを利用するには、被災地側(災害の被害を受けている側)の電話番号が必要です。番号は、携帯・固定電話どちらもOKです。
🔶自分が被災して、別の場所にいる家族に自分の安全を知らせたい場合
→「自分の電話番号」を入力して、録音・文字で記す
🔷被災地にいる家族の安否を知りたい場合
→「家族の電話番号」を入力して、再生し(伝言を見に行き)ます。
LINEばかりで固定電話や携帯電話についている通話機能は普段ほとんど利用しませんが、このサービスを知り、いざというときのために大切な人の電話番号を把握しておく、また自分の番号も知っておいてもらう必要があると認識しました。
災害用伝言サービスを利用できるのは基本的に災害発生時のみですが、
災害時以外にも、災害用伝言ダイヤル(171)(電話サービス)が体験できるように「体験利用日」が設定されております。
是非、家族・親戚・友人間で体験してみてください。
【体験利用日】
毎月1日及び15日 00:00~24:00
正月三が日(1月1日00:00~1月3日24:00)
防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)
防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)
今回の記事は以上です。
読んでいただきありがとうございました(*^-^*)
