見出し画像

【エッセイ】能力は二の次、肝心なのは気持ち

勉強ができる成績が良い人、仕事が裁ける人
運動神経が良い人、お金の稼ぎ方を知っている人
絵が上手な人、歌が上手い人などなど、、、

世の中には、様々な能力に長(た)けている人たちがいる
才能を持っているという方が正しいのか
自分もその中1人!とか言いたいけれど
いかんせん、そう言えるだけの実績も成果もない

話が少し逸れたけど、
ニュースで見ない日は無い、と言っても過言ではない大谷翔平さん
次々と色んな賞をとって、色んな記録を打ち出していて
どれだけポテンシャルが高いんだと驚かされる

どうしてそんなに結果が出せるの?
どうしてそんなに強いの?
どうしてそんなに負けないの?
と不思議に思うこともしばしば
自分の周りの人にもいるけど
どうしてあの人が?と思うような人が、
大金を稼いでいたり
見えないところで多くの人を助けている
すごい人だったりする

その、能力が高い人達に共通して言えるのは『気持ち』だと思う
能力が発揮できる根本にあるのは
気持ちの強さ、すなわち『思いの強さ』
あと考え方かな

生まれ持った能力がどれだけ優れていても
逆に、現時点での能力がどれだけ足りなくても
それは気持ち次第でどうでにも変わる

どれだけ悔しい思いをしたか
惨めな思いをしたか
悲しい思いをしたか
どれだけの憧れを抱いたか
大切な人を守りたいと思ったか
それが一番肝心なところじゃないか

その気持ちが
強いほど、深いほど
思いが行動に繋がり
努力になる
努力も必ず実るわけではないが
必ずその人の力になり
それを見ている他人(ひと)がいる

生まれ持った能力なんか遥かに超えて
大きな力を発揮する


#自分の心を手放さない
#全部繋がっている




いいなと思ったら応援しよう!