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🌿ほっと笑えたら、それでいい⑬

第13話 ティッシュ山盛り事件



🌸はじめに──小さな詩


笑いは、日常のスキマから
油断した瞬間に顔を出す

大人は困っても、
子どもは誇らしげに笑う

それでいい──
むしろ、それがいい🌿


🌙静かなはずのリビングで


ある日、妙にリビングが静かだったんです。
「あれ、嫌な予感……」とそっと覗くと──


🍀小さな“娘ネタ”


床一面にティッシュ、ティッシュ、ティッシュ!
新しい箱を、見事に空にしていました。

その真ん中で娘はドヤ顔、
まるで「芸術作品できました」みたいな誇らしさ。

私は一瞬固まって……次の瞬間、大爆笑。

「もったいない〜!」より先に出たのは、
「いや、よくここまで出したな!」のツッコミでした🤣

……パパはあとから
なぜかママに叱られましたが。。。。

☀️まとめ


子どものやらかしは、
大人から見れば「困ったこと」でも、
子どもにとっては「全力で楽しんだ証拠」。

笑えるなら、もうそれでいい。
ティッシュ代より、笑顔の価値の方がずっと大きいんです🌿


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🌿ほっと笑えたら、それでいい

第13話(メンバー限定パート)


ふと思ったこと


子どもにとって「ティッシュを全部出す」は遊び。
でも大人にとっては「やめて〜!」という現実。
同じ出来事でも、見る角度でこんなに違う。


あなたもこう感じたことはない?


「無駄だったな」って思った瞬間、
ちょっと疲れが増したような気がしたり。
でも誰かが笑ってくれたり、自分が笑えたら、
その“無駄”が急に救いになる。


もしかして本当は…?


大人が嫌う「無駄」って、
効率や正しさの中に収まらないだけで、
実は心にとっては必要なことなんじゃないか。


こう考えると、少し楽になる


無駄に見えることこそ、心をゆるめるチャンス。
効率の中からは笑いが生まれにくいけれど、
“余白の時間”からは、自然に笑いも癒しも生まれてくる。

だから、ティッシュが床に散らばったとき、
それを「無駄」と切り捨てなくてもいい。
──むしろ、そこにしかない笑顔を受け取ればいいんです🌿


🌿心のラボエッセイ


夜、静かな部屋でティッシュ箱をそっと置いてみる。
中にぎっしり詰まっているのは、
真っ白な紙だけじゃなく──
「まだ見ぬ笑顔のタネ」。

大切なのは、一枚一枚を大事に使うことじゃなく、
その白さの中に「遊び心」を見つけられるかどうか。

心も同じ。
無駄に見える時間の中にこそ、
生きる余裕と笑いが隠れているんです🌸


🌸あとがき


最後まで読んでくれてありがとう!

笑ってもらえたら嬉しいし、
ちょっとでも「無駄の意味」に気づいてもらえたら、もっと嬉しい。

さぁ、次はあなたの番。
無駄を許せる“笑顔の余白”、持ってますか?😊

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