“鬱の正体”は脳じゃなくて“言葉”だった。
■ 生き延びた理由が分かったのは、
娘を抱いた“あの日”だった。
鬱で心が折れ、
癌で身体が折れ、
呼吸すらうまくできなかった時期がある。
毎朝、目が覚めるたびに思った。
「あぁ……また今日が始まるんか」
生きたいとも、
死にたいとも思えない。
ただ
「存在してるのがしんどい」
そんな日々だった。
あの頃の僕は、
“終わり”が目の前まで来ていることに気づいていた。
本当にギリギリやった。
だけど ——
心の奥でかすかに聞こえた声がある。
「まだ終われへん」
理由は分からない。
未来なんて見えなかった。
希望なんて欠片もなかった。
でも、その声だけが嘘じゃなかった。
その“理由”が分かったのは、
ずっと後になってからだった。
娘が生まれたあの日。
小さな身体を胸に抱いた瞬間。
胸の奥で何かが崩れ落ち、
何かが静かに生まれた。
そのとき自然に出た言葉。
「……あのとき、死なんでよかった」
初めて、心の底からそう思った。
■ 僕が死のうとした時期。
この子は、まだ未来のどこかで僕を待っていた。
そう思った瞬間、
涙が止まらんかった。
鬱の底で
癌の手術台で
「もうええやろ」と何度も思った。
でも、死ななかった。
踏みとどまった“理由”は、
あの頃の僕には分からなかった。
だけど今は胸を張って言える。
「未来に、この子が待ってたからや」
もしあの日、
あの底のどこかで
手を離していたら——
この子の笑顔にも、
この子の泣き声にも、
この子の“パパ”にも、
僕は辿り着けへんかった。
そう思うと、
過去の自分が急に愛おしくなった。
あの時の俺、
よう踏ん張ったな。
■ そして気づいた。
鬱の正体も、再生の正体も
“言葉”やったんやと。
鬱のとき、
僕は自分に最悪の言葉を向けていた。
「どうせ俺なんか」
「やっぱりこうなる」
「価値なんかない」
この“言葉の癖”が、
自分をゆっくり殺していた。
逆に、
娘を抱いてから知った。
優しい言葉は、人を生き返らせる。
言葉ひとつで、人は生き延びれる。
■ この先は、その“言葉の正体”の話をする。
これから先の有料パートでは、
✔ 鬱を悪化させる最悪の言葉
✔ 心を静かに壊していく「内側の暴言」
✔ 僕が鬱・癌の中で使っていた危険なワード
✔ 心を再生させた「言葉のリハビリ」
✔ 今日から使える“生きやすくなる言葉”
全部、隠さず書く。
ただの情報でも、
ただの体験談でもない。
命がギリギリの場所で見つけた“本音の言葉”や。
言葉の使い方ひとつで、
心は壊れるし、
心は再生する。
あなたがしんどい理由の中にも、
必ず“言葉”が潜んでいる。
■ この先を読んでほしい人
読み終えたあなたが、
少しでも「呼吸しやすくなる」ように書いている。
✔ 自分を責めてしまう人
✔ 朝がしんどい人
✔ 生きるのが重い人
✔ 誰にも言えない苦しみがある人
✔ 過去が重りになっている人
✔ 「このままじゃあかん」と思っている人
ひとつでも当てはまるなら、
この先の内容はあなたの“再生の入口”になる。
■ この先を読むと、あなたはこう変わる
読むことで、
• 心を苦しめていた“言葉の正体”が分かる
• 自己否定がなぜ止まらないかが理解できる
• 今日から変えられる「心の再生スイッチ」が手に入る
• 自分を傷つけずに済む言葉が分かる
• 「生きてていい」という感覚が、ほんの少し芽生える
• 心が深呼吸できるようになる
これはきれい事じゃない。
僕自身が、死にかけた場所から拾った“生きるための言葉”や。
同じ場所にいるあなたに届けたい。
🔻 ここから先は有料パートです(300円)
あなたの心を苦しめてきた“言葉”を、
今日ここで一緒に書き換えよう。
ここから先は
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