「じじぃ‼️おさけ めっ‼️」──3歳の娘が繰り出す“言葉の魔法”
はじめに
子どもって、時々すごいセンスを見せてきますよね。
3歳になった我が家のダウン症の娘も、最近「言葉の引き出し」を着々と増やし中。
まだうまく発音できない言葉もあれば、なぜかめちゃくちゃハッキリ言える言葉もある。
そして、その中には……ちょっとだけ“クセ強”な表現も含まれていて🤣
今日はそんな、笑わずにはいられない「言葉の成長記録」を、みなさんにお届けします。

言葉を覚えはじめた娘。
まずは身近な家族から。
• パパ ▶︎ 「パパ」
• ママ ▶︎ 「マ゛マ゛」←なんか力強い😂
• ばぁば ▶︎ 「ばぁば」
• アンパンマン ▶︎ 「アンパンマン」
そして
• だだんだん ▶︎ 「ダダダダー‼️」←なぜか毎回全力(手振り付き)
……ここまでは、まあ想定内。
問題はここからです。
• じぃじ ▶︎ 「じじぃ‼️」
……強め😂
語尾がまさかの“ぃ”で強調されてるんですけど。
「じじぃ‼️」と全力で叫ばれるたびに、じぃじの表情がなんとも言えない感じに。
(※じぃじはお酒好きですが、持病の関係でお医者さんから“禁酒令”が出ています。)
そんな背景もあって、我が家では最近
「じじぃ‼️おさけ めっ‼️」
という謎のフレーズを練習中🤣
ただ、「おさけ」がなかなか難しいらしく、
何度やっても「おさけ」の部分は曖昧……。
でも、「めっ‼️」だけは完璧。
しかもなぜか、目👀を指さしながら、“め組のひと”みたいな振り付きでキメてくるのですꉂ🤣w𐤔
いったいどこでそんなノリを覚えたんだ……。
おわりに
言葉の発達って、本当にひとりひとり違って、面白い。
うまく言えなかったり、変なクセがついたり……でも、それすらも愛おしい。
今日も「じじぃ‼️おさけ めっ‼️」と叫びながら全力で踊る娘を見て、
なんだか“元気”をもらってしまう自分がいます。
この先、「おさけ」もちゃんと言えるようになる日がくるのかな?
……それとも、「じじぃ‼️」だけ極めていくのか😂
言葉の成長も、親子のやりとりも、
ぜんぶまるごと、宝物。
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