4歳ダウン症娘との年末年始パート①
2026年。
明けてしまいました。
ありがとう‼️Σ(゚д゚;)
……改めまして、
🎍おめでとうございます🎍
さてさて。
12月29日。
実家のある G県 へ移動し、
我が家の年末年始が始まりました。
実家の目の前には、小さな公園。
そして――
そこには 滑り台。
娘は、何があっても、
滑り台で遊びたい‼️
実家に到着するなり、
挨拶そっちのけで公園へダッシュ🏃♀️💨
……連れ戻し不可能状態💦
なんとか家へ連れ戻し、
「じじ」「ばば」と連呼しながらハグ。
――かと思いきや。
今度はパパを捕まえ、
「公園に連れて行け」と全力で引っ張る💦
妹も帰省するため、
駅まで迎えに行くことに。
娘を連れて🚗💨
実は、
電車を目の前で見るのは初めて。
電車が来た瞬間――
「うぉ〜Σ(゚ロ゚」)‼️」
全身で驚き、
全身で喜ぶリアクション。
……なかなか楽しいꉂ🤣𐤔
そんなこんなで、初日は疲れもあり、
夜は爆睡😴
話は少し変わり……
さすが自然豊かな場所。
夜は、
寒いを通り越して凍てつく‼️🥶
いつものように、
ベランダにペットボトルと缶ビールを置くと……
1時間後、
半分凍りかける。
結果――
ビールが、うまいっ‼️🍺
ꉂ🤣𐤔
朝まで放置すると、
カチカチ。
冬は冷蔵庫いらん説。
自然冷蔵庫?
自然冷凍庫?
……どっちでもいいꉂ🤣𐤔
帰省あるあるでしょうか❓
G県から K県 に戻ると、
「寒い寒い」と聞いて、
はっΣ(゚д゚;)⁉️
ってなる、この感覚。
毎回、変わらないんですよねꉂ🤣𐤔
そして、いつも思うこと。
G県には海はないけれど……
K県に戻ると、
川や海が
ドブにしか見えない。。。
(嫌な思いをされた方、すいません。
でも……現実なのでꉂ🤣𐤔)
ここで、ふと気づいたこと
こうして振り返ると、
年末年始って、本当に慌ただしい。
移動して、挨拶して、
予定をこなして、
「ちゃんとしなきゃ」と思ってしまう。
でも娘は――
そんな大人の都合なんて、関係ない。
着いた瞬間、
ただ 滑り台で遊びたい。
電車を見て、
全力で驚いて、全力で喜ぶ。
寒さも、移動も、予定も関係なく、
ただ「今」を生きている。
年末年始って、
区切りとか、切り替えとか、
大人はつい意味を持たせたがるけど……
娘にとっては、
今日が今日であるだけ。
それで、十分なんだな、と。
何かを始められなくても、
立派な目標がなくても、
「楽しい」「うれしい」があればいい。
滑り台ひとつで、
電車一台で、
世界はちゃんと輝く。
4歳の娘に、
そんな当たり前で大事なことを
教えられた年末年始でした。
最後に
ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。
このエッセイは、
育児の正解を書きたいわけでも、
立派な親でいようとする話でもありません。
ただ、
少し笑って、
ちょっと肩の力が抜けて、
「まあ、いっか」と思えたら――
それで十分です。
もし
「わかるなぁ」
「うちも似たようなことある」
と感じてもらえたら、
スキ♥️ を押してもらえると嬉しいです。
フォローしていただけると、
続く年末年始の話や、
日常の小さな気づきをお届けします。
コメントも大歓迎です。
あなたの「帰省あるある」、
ぜひ教えてください😊
いいなと思ったら応援しよう!
🌟ぜひ応援お願いします🌟
もっとがんばります(ง •̀_•́)ง