僕がebookjapanを選んだ理由と、いくつかのご注意
僕のアカウントのebookjapanの本棚には、本日時点で2,159冊の漫画がある。
多いか少ないかは別として、
すべて購入したと考えるとよくもまぁ、我ながらこんなに買ったなぁと思う。
ebookjapanを選んだ理由。
正直、そこまでの理由はない。
タイトルまでつけたのに、申し訳ない。
最初に購入したのは、「江川と西本4巻」。2017年7月、今から7年前だ。
それまで律儀に、実際の本を買ってた私は、ついに一人暮らしの家に置き場がなくなり、やむなくといった感じで電子版に手を出した。
すぐ読んだのは山賊ダイアリー、アフロ田中シリーズ、カイジシリーズなどなど・・
そこそこ大きな書店でないとちょっと買えないような漫画たちが、
いつでも、どこでもである。
それまでも漫画は大好きな趣味だったが、そこからさらに没入した。
なのでebookjapanを選んだ理由は、
「一番先におすすめに出てきたら使い始めてみたら、
なんとなくそれでたくさん買っちゃったもんだから、
他の選択肢がでてこなかった」
ということである。
ただ、そんな僕だから、電子版買うときは、
これ気を付けてね!ということがいくつかある。
ここからは大真面目だ。
①エロは買うな
一番大事なことを書こう。
ebookjapanでエロは買ってはならない。
割高だとか、臨場感がないとか、決してそんな話ではない。
買ってしまった僕だからわかる。
そう、「消せない」のだ。
一応、削除機能はあるのだが、
「削除した本」のフォルダに移るだけだ。
パスワードさえわかっていたら、見られちゃうのだ。
2,000冊を超える電子書籍、劣化しないこの漫画たちは、
勝手に資産だと思っている。
手塚治虫の漫画たちは今でも読み継がれているのだ。
ただ、想像してほしい。
後世の僕の子孫にそれが受け継がれる可能性があることを。
これから電子書籍アカウントをつくる方、絶対にエロは買うな。
先祖の性癖にアクセスするなんて経験を、子孫にさせてはならない。
②買うときはpaypayで、週末に買え。
これは本当に助かっているのだが、
金、土、日にpaypayで、アプリではなくWEB上(サイト上?)で買うだけ。
それだけで、paypayポイントが30%分還元される。
しかも、夏休みやGWなど、企画実施の際には、
40%になったりする。
いつかの集英社祭りのときには、集英社の漫画が50%オフになっていた。
わかる。読みだしたら止まらないよね。
買っちゃうよね。わかるよ。
でもぐっと堪えて、30%オフの時に買ってほしい。
浮いたお金で、さらにたくさんの漫画に触れてほしい。
③海賊版は絶対に見るな
これはebookjapanの注意点ではないが、
社会で生きていると、漫画業界自体へのリスペクトが足りない人がそこそこいる。
その不満はまた別の機会にお伝えしたいと思うが、
海賊版なんてものには絶対に手を出してはならない。
いかにお得に読んだか、自慢なんてしてごらんなさい。
ばちが当たりますよ。
購入費用は漫画家先生へのリスペクト、
出版社への感謝だ。
絶対に忘れてはならない。
以上、こんなところか。
ではまた。
