ぬいちゃん

自分の周りにはいつも綿の塊がいる。
それがぬいぐるみ。
気づけば自分の周りを埋め尽くせるぐらいのふわっふわなオアシス達だ。


ぬいぐるみは自分にとって大切な存在。
ある時は言えない秘密を共有する友達。
またある時はふわふわな質感と表情で慰めてくれる小さな師のような存在で、
大事な時にはかばんにひっそりと忍び込んで応援してくれる頼れる相棒だ。
自分もぬいぐるみを見たら頑張ろうと思うし(きっとこいつらだって頑張ってんだからというライバル心から来る物だろう)、秘密の共有なんかでキャッキャする事で心の深くまで裂けそうな不安を拭えるある意味イマジナリーフレンドみたいな者なのかもしれない。
存在しているイマジナリーフレンドそれが自分のぬいぐるみ。
ココロを安定させてくれる時もあるオアシス。
だからこそ消えてしまったら立ち直れないかもしれない。
でも、いつだってぬいは帰ってきてくれた。
もしかしたら、イマジナリーというよりももうつくもがみのような存在になっているのかも。
どっちだっていいや、やっぱりぬいはかわいい。
にこやかなその表情は仏像のようなアルカイックスマイルみたいみえる。
顔一つ変えていないのに感情が見えるのだ。
やっぱりぬいはかわいい

自分のぬいぐるみの話ばかりしているが、みなさんの思い出深いぬいエピソードも聞きたいなとこの記事を書きながら思うモウオソテーでした。
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