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2025ふりかえり

この記事は「ふりかえりアドベントカレンダー2025(裏)」10日目の記事です。

2023年から2週間に一度、仕事に関してFunDoneLearnでふりかえっています。とはいえ、1人で定期的にふりかえりをやるのは難しく(サボってしまうので)、コーチングの場(1on1)で報告するというやり方でやっています。
 ちょうど良い機会でしたので、1月分からふりかえりの中で出てきたキーワードをざっと抜き出し、11月までをふりかえりたいと思います。
なお一昨年も同様のことをやっていました。(去年はサボっていました(笑))

超個人的な内容なので、読んでもあまり面白くないと思いますが、自分のために書いておこうと思います。


ふりかえり

・RSGTに登壇+参加
・RSGT参加メンバーが会社で動画視聴会等、適宜実施してくれた
・ちょっとずつ、社内外から声がかかる事が多くなってきた
・Dailyスプリントについて改めてふりかえりをやった
・お客様との発表がいい感じ
・次年度の方針についてコーチのアドバイス
・年度末に向けた雑務対応大変

1月

⇒ 1月はRSGT登壇から始まり、新しい案件や新しいお客様との関係が増えたりとバタバタ楽しそうでした。年度末にDailyスプリントでの運営を実施していて、そのふりかえりをしっかりしていました。この内容が現在のスプリント運営にかなり反映できており、とても良かったと思います。

・コミュニティ参加(対面でいくつか)
・わりと本を読んだ
・10則作ってみた
・年度末に向けて雑務系作業が多い
・社外活動の資料作成
・予算-実績の整理していた
・お客様の開発ルールが色々大変そう
・組織の事を色々考えた
・上位層に対してアジャイルの勉強会実施

2月

⇒ 次年度に向けて予算や目標(10則等)の策定をするなど、組織のことを色々考えてそうでした。組織変更に伴い上位層にAgileの勉強会をするなど前向きに進められてそうでした。

・スクフェス福岡登壇
・ラボが関連した案件が会社の表彰でわりと網羅した!
・簡単な登壇でもだんだんと褒められるようになってきた
・新たなコンサル
・契約等の準備作業
・次年度予算整理の作業
・お客様にAgileの説明実施
・1年間の社外プロジェクト終了
・色々と本読んだ。
・プロダクトにあまり噛んでなく、学んでいる感が弱くなっている気がするので、より読書や他のINPUTに走っていると感じる

3月

⇒ 組織変更でばたばたする中で、自分としては手応えを感じられない1か月で、本や他のINPUTに逃げていると当時記載しています。今現在も年度末に向けて、だんだんと、組織ごとでの忙しさが増えてきているので、この反省(だんだんとやる気がなくなっていた)を活かし、次は乗り切りたいです。

・チームキックオフを実施。対話も入れながら運営出来た
・上位組織キックオフ。文化の違いを改めて感じる
・お客様との事例について、講演の依頼が来た
・営業さんから運営を一体で出来ないか相談来た
・違うプロダクトチームでもデイリースプリント運営を開始
・兼務に関して雑務が増えそうで微妙。。
・Agileできると聞いて、できる人はいないと感じた
・懇親会や会食は最低限にしよう
・年初のバタバタで落ち着いて他のチームの状況を見れていない
・新年度徐々に、動き出した
・プロダクトのチームが一定軌道に乗ってきた
・お客様へのワークショップ/勉強会のノウハウについては貴重。使える
・出席する必要がある?と思えるMTが多すぎ。MTの出席を減らす
・会社で「読書会」も始められた
・社内でAI(RAG)が簡単に使えるようになった

4月

⇒ 新年度始まって組織も変わって運営に徐々に慣れていっている感じです。年初はMTが多すぎるという課題がありました。次も気を付けよう

・新たな組織でワークショップを導入
・運営チームも一定進んでいる
・学びフェス
・収支管理が軌道に乗った
・社長へのアジャイル説明
・SMの認定制度/人事制度を考えた
・アジャイル案件着手のチェックシート作った
・コミュニティでLT実施!
・発信活動を広げるのは難しい
・偉い人に向けた営業活動

5月

⇒この辺から経営層と定期的にやり取りが始まった気がします。定期的な連絡マジ大事。


定期的な連絡

・スクフェス金沢参加
・JJUG行った
・読書が続いていて楽しい
・創造性のクレブス回路について考えた
・隣の組織とワークショップ
・アジャイルショート合宿
・社長にアジャイル説明した
・プロジェクトマネジメントについてまとめた
・エンプラアジャイル勉強会準備
・LABの対面イベント実施
・新しい案件の立ち上げ準備
・学びフェス実施
・大阪移動が多く疲れ気味
・LAB-2Qキックオフ
・ちょこちょこ保険会社等からアジャイルのことを聞かれる
・新しいコミュニティ活動(PM)
・QAの勉強したい

6月

⇒ 創造性のクレブス回路がかっこいいと憧れ、そういったことを考える中でプロダクトマネージメントやQAについてもっと勉強しないとと少し動き方を変えだした頃でした。

・スクフェス金沢参加
・JJUG行った
・読書が続いていて楽しい
・創造性のクレブス回路について考えた
・隣の組織とワークショップ
・アジャイルショート合宿
・社長にアジャイル説明した
・プロジェクトマネジメントについてまとめた
・エンプラアジャイル勉強会準備
・LABの対面イベント実施
・新しい案件の立ち上げ準備
・学びフェス実施
・大阪移動が多く疲れ気味
・2Qのキックオフ
・ちょこちょこ保険会社等からアジャイルのことを聞かれる
・新しいコミュニティ活動(PM)
・QAの勉強したい
・連休家族で楽しんだ
・スクフェス大阪にメンバーと共同登壇
・新しい案件のスプリント着手
・お金の整理に追われる
・1on1うまくできず悩む
・哲学の本を読んだ
・会社のコーチング研修

7月

⇒ 2Q(四半期)キックオフして少しチームも自分自身も変容が見られたタイミングだったなと思います。目の前のことに集中しながらも、けっこう色々なことができるようになってきたタイミングだったと思います。仕事にも登壇にも追われていましたが、明らかに昔よりはスムーズにこなせるようになったという感覚がありました。

・部下のリサーチカンファレンス(プレ)の発表よかった
・会社で正式な研修を始められた(アジャイル)
・案件運営も大体安定
・ScMの認定制度の案策定
・社長報告も定例で実施
・関係事業部とのワークショップも定例となる
・役員と定例で話し始めた
・QAの勉強会始めた
・品質の共同研究を始める
・哲学に触れている

8月

⇒ 2Qの目標に準じて色々と進めていました。割と楽しかった記憶があります。

・学びフェス盛り上がった
・スクフェス仙台・三河に登壇
・スマイルPJT
・お客様のPJTに入り込みづらい
・社長、役員報告
・プロジェクト管理、品質について取り組む
・2Qふりかえり全体イベント&キックオフ
・社長&役員ディスカッション
・ワークショップをいくつか。。
・SHを巻き込んで案件の整理を進める
・音声発信活動実施
・スクラム祭り/XP祭り
・上手くいったところを言語化する

9月

⇒ 案件も社外活動も社内の勉強会も割とうまくいってて、楽しかった気がします。

・永和さんの対面イベント
・音声配信継続
・KFC3Qキックオフ
・案件でのユーザーインタビュー
・RSGTプロポーザル作成
・いくつかの部署にAgileの説明・ワークショップ
・経営企画部とのすり合わせ
・個人的にCursorで遊んだ
・社内でのPM研修講師
・認定の宴席で挨拶した
・音声配信1か月続けた
・社長や役員を学びフェス登壇してもらうことを確約
・エグゼクティブセミナー対応

10月

⇒ 音声配信を始め、自分の中での言語化がさらに加速していました。次年度の組織の話が出てきて仕事はこの辺からまた大変になってきましたが、それ以上に自身での学びのサイクルが回っていて楽しかった記憶があります。

・案件についてゴールに向けてふりかえり/むきなおり
・Agile Japan
・音声発信50回目!
・お客様との合同のアジャイル検討ワーキング
・野村証券さんで講演
・事業部との対話のワークショップ
・社外研・修(JTCの方々と話す
・アドベントカレンダー
・インフルエンザ
・次年度の計画・見積り
・パタンの勉強会参加
・もくもく会でAIエージェントと向き合う

11月

⇒ 次年度の組織の話や年度末着地に向けての調整等ロジ周りの仕事も多く、疲れてました。インフルエンザになりましたが、そのときが1日、ちゃんと休めて逆に良かった。

まとめ・感想

 今現在、色々と追われていてモチベーションが下がり気味なのですが、色々と取り組んでいたなと思います。上位層との関わりや他部署の関わりがだいぶ増えて、それがなかなかうまくいかないので、大変ですが、前よりも進んでいるのでそういった課題にぶつかっているのかなと思います。
 あと、最近言語化する時間(ふりかえりの時間)を取ってないなと改めて思いました。ちゃんと言語化に向き合おう。

ありがとうございました。

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