ウツの症状あれこれ
日曜日から身体中が痛くて起き上がれなかった。
私のウツの一つの症状。
前の日は一目惚れしたコートを手に入れ、クジでは現金1万円をゲットしたというのに、そしてセーターとカーディガンも。
ずいぶん散財したので緊縮財政にせねばならない。
ウツの症状で最近は無くなったが、錯聴があった。
聞こえないはずの音が聴こえる。
それはオーケストラの演奏のようでもあり、祭り囃子のようにも聴こえた。
呑気なもので、お囃子の練習をしているのかと思っていた。
オーケストラの音楽は車に乗ろうとする時に聴こえる。どこかで市民オケの練習かと思っていたら、車に乗っても聴こえてくる。
アララ、これはおかしいと主治医やウツ仲間に問うてみると、「錯聴」というものだった。
ストレスからという。
人が見ると私のどこにストレスがあるのか不思議がられるけど、人の心は計り知れないものがある。放っといてくれ、と言いたい。
お陰様で最近はその症状はないけど、口の中が特に舌がおかしい。痛いような苦いような、味は普通に判るけど、不快そのもの。
そんな生活でフゥーっとやる気が無くなる。
元々やる気があった人だったのに、ウツになってから何もかもイヤになった。
やっと病院からの薬で何とか生きていて、カウンセリングで徐々に形ばかりの普通の生活というものができるようになったが、気疲れや気象条件でヒョイとウツの顔が出てくる。
できるだけ穏やかに生活したいが、世の中は難しい。特に密着型の田舎の生活にはため息が出る。
玄関前にいつもと違う車があったけど、車が新しくなった、車がなかったけどお出かけだった?ご主人の車が違うけどどうしたの?
そりゃぁ、いろいろあるさ!と思いながら応える。面倒だ。
慣れてはいるけど、神経がピリピリしている時は慣れはどこかに飛んで行く。
と、二日ほど自宅で寝たり起きたりの生活をしておりました。
人目が無い時に家庭菜園の茄子やピーマンを眺めては、隠れるように家の中に入りカーテンを閉めておりました。
無理せず、これから過ごして行きたいと思います、が世の中そんなに甘くはございません。
近況報告でした。
皆様の投稿はいつも読ませていただき、心の栄養になっておりました。
読んでいただき、本当にありがとうございました。
