【どろどろ育児】3歳の娘に学ぶ「切り替え」のマインド
「ママひどい!ママが悪い!」
ギャーーーーー!!!!
そう言って、娘が精一杯の力で
パンを投げました。
これぞ実写版アンパンマン!(謝れ)
その時、私の中の何かがプツンと
音を立てて切れました。
今日の喧嘩の理由は、
育児中の方なら「あるある」と
頷いてくれるであろう
些細で、あまりに理不尽なこと。
娘が「パンがいい!」と言うから
炊飯器の炊き立てご飯を横目に
パンを焼いたのに。
食卓に出した瞬間、
「やっぱり納豆ご飯が
食べたかった!」と激怒。
……いや、こっちが怒りたい😇
投げられたパンを見て
私は一気に鬼モードに👹
けれど、ここでヒステリックに
怒鳴っても意味がないことを
母は知っています。
(逆上され、手がつけられない状況に
陥るだけなのです)
深呼吸をして、私は淡々と
話すことにしました。
• なぜ、今ママが怒っているのか
• なぜ、食べ物を投げてはいけないのか
• なぜ、こんな悲しいことになったのか
母のただならぬ剣幕に
娘も「あ、これやばい」と
察したのでしょう。
さっきまでの怒りはどこへやら
半ベソをかきながら私の話を
最後まで聞いてくれました。
ひとしきりお話が終わり
ようやく落ち着いたね
と食事を再開しようとしたその時。
「ママ、今日は何して遊ぶ〜?♪」
……えっ、今なんて?
さっきまであんなに激しく
泣いて怒って、お互いに感情を
ぶつけ合っていたよね?
席についた娘は、
何事もなかったかのように
笑顔で納豆ご飯を食べながら
私を見ていました。
(結局、投げられたパンは
母のお腹に入るのです...)
一方の私はというと
絶賛喧嘩引きずり中。
「厳しく言いすぎたかな…」
という罪悪感と
さっきのイライラが
まだ心の奥で燻っている状態。
この温度差に、
呆然としてしまいました。
娘はもう3歳なので
さっきの喧嘩を忘れている
わけではないのです。
日々、娘を観察していると
嫌なことがあった時は
自分を癒すスイッチを
持っていることに気づきました。
娘の場合は、赤ちゃんの頃から
癖になっている指吸いと
お気に入りのぬいぐるみ。
感情を爆発させたあと、
それらを使って自分を落ち着かせ
ギュン!と一気に楽しいモードへ
自分を引き戻す。
この切り替えのマインド
見習うべきスキルなのでは?
3歳児にできて、
大人にできないことはない(はず)。
娘との喧嘩を引きずって
一日を台無しにするより
私も私なりの切り替えスイッチを
作ってみようと思います。
・喧嘩が終わったら、
必ず仲直りをして
区切りをつけること
• モヤモヤしたら、
好きな歌を口ずさんで
思考を上書きすること
• 甘いものを一口食べて
強制的に脳を幸せにすること
これぐらいなら明日からでも
すぐに実践できます。
「ママ、遊ぼう!」
その笑顔に応えられる
私でいるために。
明日は娘と喧嘩した後に
すぐに笑顔に戻れる余裕を
持てたらいいなと願って💫
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