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子どもって「お下品ワード」好きですよね〜


※Amazonのアソシエイトとして、どろどろ育児♢みみなは適格販売により収入を得ています。


最近、3歳の娘が空前の
お下品ワードブームに沸いています。


「うんち!」「おしり!」「オナラ〜!」
と言っては、自分でおかしくて
たまらないといった様子で
ケラケラと笑い転げる毎日。

親の私や夫が家でそんな言葉を
面白おかしく使った記憶はないし
テレビもほとんど見ない我が家。

YouTubeの視聴履歴を辿っても
そんな内容は出てきません。

「一体、どこで覚えてきたの?」と
呆れつつも、ふと思い出しました。

…そういえば、私自身も子供の頃
友達とふざけて「うんち〜!」って
叫んでた時期があったなぁ。



大人は「汚い」「恥ずかしい」と
感じる言葉が、なぜ子供には
これほど魅力的に映る
のでしょうか。

そこには子供特有の
まっさらな感性が隠れている
のではないかと思います。




💩「禁忌(タブー)」への小さな挑戦?

「それは言っちゃダメ」という
空気感を子供は敏感に察知!

あえてそれを口にすることで
大人が「こら!」と反応するのが
彼らにとっては一種の遊び
なのかもしれません。


💩言葉の「音」としての面白さ?

「うんち」「ぷっ(オナラ)」という
破裂音や濁音の響きは、
リズム感が良くて子供の耳に
心地よく残る。

意味よりも「音の響き」そのものを
楽しんでいるのかもしれません。



💩体の不思議への好奇心?

自分の体から何かが出てくる
という現象は子供にとって
すごく不思議なこと。

その不思議さを「笑い」に
変えることで、自分の体を確認し
親しんでいるのかもしれません。



「きたなーい!」と笑う
私の反応を見て、娘はさらに
嬉しそうにふざけます。
親バカながら本当に可愛らしくて。


だからこそ、私は娘の
このまっさらな感性を
凝り固まった価値観で
塗りつぶしたくないな

思っています。

一通り笑い転げたあと
私はいつもこう伝えています。

「うんちやオナラは
からだには大切なことだけど
あまり綺麗な言葉じゃないんだよ。

だから、ごはんの時や
お外では言わないでおこうね。
でも、なんだか面白いよね。」


「面白い」という彼女の
今の気持ちを認めつつ

少しずつ社会的なルール(TPO)
添えていく。
そんなバランスを模索中。



とはいえ、外食中などに
「うんち・オナラ」が始まった時は
容赦なく母のカミナリが落ちます。


何事も、時と場合。

今はまだ分からなくても
失敗を繰り返しながら
少しずつ「恥ずかしさ」や
「マナー」という分別を
学んでいってくれたらいいな

と願っています。


子どもの感性は、大人になると
忘れてしまう宝物。

お下品ワードに爆笑する
今の娘の姿も、いつか懐かしく
思い出す日が来るはずだから。


この、お下品ワードブーム。
母はこれを「体の仕組み」を
教えるチャンスかも
と思い、
こんな絵本を購入しました。

『そのとき うんちは どこにいる? 』


単に「ダメ!」と叱るよりも
絵本を通して「体の大事な
仕組みなんだよ」
と伝えると
娘も少しだけ真剣な顔で
聞いてくれます。

明日もうんちで笑ったあと
一緒にこの本を読もう♪


最後まで読んでいただき
ありがとうございます🙇‍♂️
これからも読みにきて
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