【実体験】搾乳だけで母乳量は増やせる?3ヶ月半の「完全搾乳生活」
「少しでも母乳を続けたい」
と願ったあなたへ
「産後、母乳が全然出ない…」
「やっと出始めたと思ったら
赤ちゃんに直母拒否されてしまった」
これは、出産直後の私が
直面した絶望的な現実でした。
生後6日目には完全におっぱい拒否。
それでも「母乳は諦めたくない」という
今思えば謎の強いこだわりに
突き動かされ
私は搾乳だけの生活に突入しました。
その期間、実に3ヶ月半。
赤ちゃんに直接おっぱいを
吸われることなく
搾乳機と一体化して
過ごした日々となります。
この記事は、以下のような理由で
「搾乳」をメインに母乳育児を
続けている(続けたい)
という方のために書きました。
• お子様が乳頭混乱(直母拒否)となり
搾乳での授乳に切り替えた方
• NICU入院、自身の入院など
赤ちゃんから離れて搾乳を続けている方
• ディーマー体質など
直母が難しいが搾乳はできるという方
産前は看護師として
働いていた私が
自らの体験と知識を
総動員して記事を書きました。
①搾乳生活に至った経緯
出産後の入院中
私の胸はほとんど母乳を生産せず
娘はずっとミルクを飲んでいました。
•生後2日目まで:全く母乳が出ない
• 生後3日目: やっと滲む程度の母乳
• 生後5日目: 手搾りで頑張っても5ml未満
娘は新生児ながらに
「ミルクの方が楽に飲める」と
本能的に判断したのでしょう。
生後6日で退院する頃には
直母は完全に拒否。
何をどうやっても
吸ってくれませんでした。
何度トライしても
変わらない拒否の態度に
私の心は折れました。
しかし、ここで母乳をやめるという
選択肢は選べなかった。
「どうしても続けたい」という
強い執着心だけが残りました。
結局、「手で搾った極少量の母乳」
を飲ませてから「ミルク」を飲ませる
というスタイルに。
最初の頃は手搾りでしたが
当然すぐに腱鞘炎に。
手首が悲鳴を上げ
生後2週間で迷わず
自動搾乳機を購入しました。
搾乳機はまさに
私の「命綱」となりました。
※私が購入した手動1種
電動2種の搾乳機比較はこちら↓
②1日の搾乳スケジュール
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