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ハッピーライティングマラソン#9「最近言われて、嬉しい!と感じた言葉はなんですか?」 初挑戦してみました。

とても若く見えますね

本田健さんのハッピーライティングに参加しております。
お題は「最近言われて、嬉しい!と感じた言葉はなんですか?」です。

会社の他部署の女性社員に「daikiさんはとても若く見えますね」と言われてとても嬉しかったです。

背景

会社で遅くまで残って残業しているときに、他部署の20代女性社員(仮にAさん)に「遅くまで残っているけど、大丈夫?」と声をかけました。
その後、数分世間話をして、会話の流れで私が「〇〇さん達と同世代なんだよね」と言ったところ、

「daikiさんは〇〇さん達よりもずっと若く見えますよ」と言われました。
急に褒められてびっくりしてしまい、私は、

「う、うれしすぎる!つ、つ、妻に自慢しておくてね(;´▽`A``」
と答えました。

私よりも一回り以上若いAさんに、「本音」か「お世辞」かわからないようなことを言われて動揺してしまったのですが、とても嬉しかったです。

嬉しかった理由

嬉しかった理由を分析してみますと、下記の3点があげられました。

①健全な人間関係を構築できている
「仕事では、コミュニケーションが大切」というのは誰もが知っていることだと思います。
Aさんに「本音」か「お世辞」かわからないようなことを言われる位には、社内の人とコミュニケーションをとれてるんだなぁ…と思いました(Aさんと私は一度も同じ部署になったことがありません)。

②上下関係の間柄ではない
私は40台半ばで、中間管理職です。
そのため私よりも立場が弱い人と仕事等をすることがよくあります。
その人たちに外見を褒められたとしても(褒められたことはありませんが…)、そこまで喜びません。
仮に同じ部署の若い女子社員に「若いですね」と言われても、noteにあげてまで喜ぶことは絶対にありえません。

③ウォーキングの成果がでている
私は毎日ウォーキングをしています。
会社の昼休み、出張中、休日等暇さえあれば歩いています。
その結果、一年前と比べると6,7kg位は体重が落ちています。
「体重が落ちたから、若く見えたのかなぁ~」と思いました。

「本音」か「お世辞」か

Aさんの言った言葉は「本音」なのかそれとも「お世辞」なのか…
大変気になるところではありますが、とりあえず言葉通り受け取って、気分良く過ごしておりました。妻に報告しなければ…。

我が家は共働き夫婦で、平日は仕事や家事育児で忙しいため、なかなかゆっくり話す時間がありません。

早く妻に自慢したいのに…

やっと休日を迎えてリビングでのんびりしているときに、Aさんに言われた言葉を妻へ自慢げに伝えました。

私 「こないださ~他の部署の若い女子社員から、daikiさんは同世代の人達に比べてとても若くみえるって言われちゃったよ~。俺はイケオジなのかなぁ〜。」

妻 「お世辞だよ」

私 「…」

…どうやら「お世辞」だったようです。

調子に乗って「Aさんも可愛いよ」とか言っていたら完全にセクハラでしたね。

最後に

同じ褒め言葉(例えお世辞でも)でも、「誰に」言われるかによって喜びは変わってくると思います。

人間関係を円滑にするためには、「お世辞」も重要ですよね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。









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