シンプリストがRedmiBuds8Liteを買った結果
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こんにちは、やっくんさんダヨ。
今回は少し前に購入したRedmiBuds8Liteをレビューしていきたいと思う。
買い換える前はRedmiBuds6Liteを使ってたから、その辺の比較もしていく。
ワイヤレスイヤホンデビューしようとしている人や、ちょうど買い替えを検討している人の参考になれば幸いだ。
結論、RedmiBuds8Liteは買いでOK

結論から先に言ってしまうと、イヤホンのこだわりが強くないような人であれば「買い」でOKだと思う。
自分はイヤホンなんてちゃんと音が聞こえればなんでもいいみたいな人だから、ドンピシャでこのイヤホンにハマった感じ。
とにかく安い、プロ仕様のイヤホンではなくエントリー向けのイヤホンを求めているなら、必要十分な性能と言える。
RedmiBuds8Liteの基本スペック

Redmi Buds 8 Liteは、3,000円前後で購入できるエントリー向けの完全ワイヤレスイヤホン。価格はかなり安いものの、ノイズキャンセリングや長時間バッテリーなど、普段使いに必要な機能は十分だ。
まず注目するがノイズキャンセリング性能。最大42dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応。この価格帯としてはかなり強めの性能。
電車や喫茶店などの環境音をしっかり抑えてくれるため、「安いのにちゃんと使える」という印象。
音質は12mm前後の大口径ドライバーを搭載した低音寄りのチューニング。重低音がしっかり出るタイプで、ポップスやロック、動画視聴との相性が良く、迫力のある音を楽しめるらしい(実感はない)。
一方で、細かい音の表現や解像度は価格相応なので、音質に強いこだわりがある人にはやや物足りなさを感じるかも。というか、そんな人は買わない方がいい。
バッテリー性能も優秀で、イヤホン単体でも長時間使用でき、ケース込みなら通勤・通学程度での利用なら数日〜1週間ほど充電なしで使えるレベル。頻繁に充電する手間が少ないのは大きなメリット。実際、自分もそこまで利用頻度高いわけじゃなくて、週に1回充電するかどうかってレベル。
接続はBluetooth 5.3に対応しており、スマホとの接続は安定している。動画視聴時の遅延も比較的少なく、YouTubeやSNS用途であればほとんど気にならないレベル。
また、防水性能はIPX4相当で、汗や小雨程度なら問題なく使用できるようだ。運動中や通勤時でも安心して使える仕様らしい。
とはいえ、そこにあまり期待はしない方がいいと思う。
RedmiBuds8Liteを選んだ理由

後述するけど、元々はRedmiBuds6Liteを使ってて今回はその買い換えとなっている。
なぜ買い換えたのかという話をここではしていく。
まず、RedmiBuds6Liteがそろそろ寿命っぽかった。
時々音が変になっていて、以前に使っていたAnkerのイヤホンが寿命を迎えた時と同じような状態になっていた。
接続も若干不安定気味だったため、使えなくはないけどちょっとしたストレスがあった感じ。
次にマルチペアリング機能が欲しくなった。
iPhoneとiPadを普段使っているけれど、RedmiBuds6Liteはマルチペアリングに非対応。
毎回、ペアリングを切り替えないといけないのは流石に面倒すぎた。
Apple製品ならAirPodsを選ぶべきなんだけど、正直高すぎ。
RedmiBuds6Liteの時点でほとんど不満がなかった。
自分からすると安くて必要十分な性能だったから、マルチペアリングが搭載されれば求めてるスペックがほぼ完成されるようなもの。
3,000円そこらで十分なスペックのイヤホンを手に入れられるならこれで文句なしだ。
また、以前の記事でも触れたことがあるけど、ワイヤレスイヤホンは中期消耗品(2年程度が寿命と言われてる)。
どんなに高価なイヤホンを買っても2年ごとに買い換えないといけないようなものなんだ。
ただでさえ、スマホやiPadなど高価な買い替え前提のガジェットが多いのにこれ以上買い替え頻度のそこそこあるものを増やしたくないというのが本音。とはいえ、イヤホン自体は必要だから買うんだけど、少しでも安く済ましたい所。
必要十分なスペックを備えたRedmiBuds8Liteを選ぶのは順当な流れだった。
実際に使ってみて良かった所

ここからは実際に使って、良かった所を紹介していく。
マルチペアリングは期待通り
このために買ったと言っても過言ではない機能だ。実際に使ってみて問題なく使えている。
自分の場合はiPadとiPhoneでマルチペアリングしてる。確かに、切り替えはめっちゃスムーズかというとそこまで早いわけじゃないと思う。比べたわけじゃないけど、AirPodsよりは遅いんじゃないかな。
とはいえ、切り替えを最速でしないといけないわけじゃないから、問題なし。
というかそこまで切り替えを早くしないといけない状況ってどんな状況?
接続の安定性は普通
前使ってたRedmiBuds6Liteよりは良くなった。
というか、RedmiBuds6Liteも別に問題があったわけじゃなくて、最後の方にちょっと気になっていた程度のもの。
それがなくなったという話なので、RedmiBuds8Liteにして抜群に安定性が良くなったという話じゃない気がする。
バッテリー残量が分かる
一部の人からすれば「?」ってなるかもしれないけど、自分はこれまでワイヤレスイヤホンの本体(ケース)の充電残量がどの程度あるのかをあまり把握してなかったんだ。
だから、よく充電切れを起こしてたんだ。このRedmiBuds8Liteはスマホアプリでバッテリー残量が分かるから、そういう問題を起こさなくなった。
多分、RedmiBuds6Liteの時もあったんだと思うけど、アプリとかめんどくさいと思ってインストールすらしてなかった。完全に自分が悪い。
イヤホンを探す機能
とはいえ、AirPodsみたいなすごいやつじゃない。
イヤホンとスマホが接続されてる状態で、イヤホンから音を鳴らせるというもの。
カバンの中に落として、見つけられないみたいな時に使えるような機能かな。自分の場合は机の上に置いてると子供が勝手に触ってどっかやってしまうことがあるから、意外と使える機能かもと思って紹介しておいた。
実際に使ってみて気になった所

気になった点というか、ここも改善してくれればな〜と思った所を紹介していく。
逆にいえば、ここを重視するならこのイヤホンはやめておいいた方がいい。
音質はやっぱり普通
ぶっちゃけ以前のRedmiBuds6Liteとさして変化ないような気がする。
そもそも音質に期待してたわけじゃないから、気になったというわけじゃないけど、こんなもんだよねっていうのが正直な感想。
無線充電は非対応
ここも購入前からわかってた所ではあるんだけど、やっぱり欲しい機能の1つではある。
自分の場合だとワイヤレスイヤホンって上述した通り、バッテリー残量をあまり気にしないんだ。
なぜならあんまり使うわけじゃないし、バッテリー持ちが結構いいから。
だからこそ、充電を結構おざなりにしてしまいがちなんだけど、無線充電に対応してたらそれを防ぐことができる。
以前使っていたAnkerのイヤホンは無線充電に対応していて、会社に着いたらイヤホンを無線充電の定位置に置いておく習慣にしていた。結果的に充電切れを起こすことがなかったから、充電フリーな使い方がめっちゃ便利だった。
RedmiBuds8Liteは非対応なので、そういう使い方はできない。
マットな素材が滑りやすい
自分は黒色のやつを購入したんだけど、意外な部分で本体(ケース)がマット素材で滑りやすい。
すでに2回くらい滑って落としてる。
もしかしたら、他の色のものだとマット素材じゃないのかもしれない。
その点は注意した方がいい。
RedmiBuds6Liteとの比較
音質がちょっと良くなってるらしいけど、自分みたいな素人耳だと体感で違いはわからないレベル。
スマホアプリでEQ設定ができるから、自分好みの調整はできるみたいだけど面倒だからやらない。
1番の違いはなんと言ってもマルチぺリングできるかどうかだと思う。
多くの人がスマホとPC、あるいはiPadなど複数端末を使うだろうからこの機能は結構いいんじゃないかな。
その他にもノイズキャンセリングとかマイクの音質だとか良くなってるみたいだけど、正直誤差レベルだと思う。
こんな人にオススメ

一言で言えば、コスパを求める人、かつマルチぺリングを求めている人。
音質にそこまでこだわりがなくて、必要十分な性能があればいいって人であれば、このRedmiBuds8Liteが最適解。
AnkerとかEarfunとかもっと言えば3Coinsとかダイソーとか安いイヤホンはいくらでもあるけど、コスパで選ぶならこのイヤホンに辿り着くはず。
音質について普通と紹介してるけど、本当に普通で悪くもないし良くもないレベルだ。
こだわりのない人にこそオススメしたい一品だ。
