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12/10 水曜の彼が好きだった。|ゆたんぽ


なんか、書き足りず。
もう一つ記事を作ってみる。

ここらで、昔話をひとつしよう。
私がかなり性に奔放だった時代の話。
みんな、こういうの好きでしょ〜?うふふ

とりあえず10代、20代はとにかく遊んでいた。
今で言う、毒親育ちの私は、例外なくその辺の倫理観もバグっていた。
まぁしょうがないと思うよね〜。
別に抗う必要も感じなかったし、振り返ってもそれはそれでーと思っているし。なんせ、生きてるし。

大学は入学金も自分で出したし、学費も自分で出したし、親から物資の仕送り一つなくやっていたので。
なんか、そうなると、むっちゃ強気になっちゃうよね。
誰にも頼ってないぞ!えっへん!みたいな。
そして、バイトを4つも5つも掛け持ちして、ほぼバイト人間みたいな生活を送っていた。
月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜…。
掛け持ちが多すぎて、どの曜日にどのバイトなのか、いまいち頭に入らなかった私は、曜日毎に別の殿方と遊ぶことを思いついた。
支離滅裂に聞こえるよね、実際支離滅裂なんですが。
月曜 コンビニバイトで知り合った同級生。喫煙者。ウイイレばっかやってたな。
火曜 ティンバーランドばっか履いてる同級生。喫煙者。焼肉屋でバイトしていた。
水曜 同級生。非喫煙者。寝てる時白目を剥いてしまうことに悩んでいた。
木曜 地元が近い同級生。レオパに住んでて、壁にデカデカとKREVAのポスターが貼ってあった。喫煙者。
金曜 大学受験で浪人して、同学年だった男の子。喫煙者。自分のブツがデカすぎて、スエット越しにフォルムを隠せないことを悩んでいた。
土曜 行ったり行かなかったりで忘れた。どこにいたんやろ私は。
まぁそんな感じで、それぞれが一人暮らししているアパートに出向いては、ゲームしたり、漫画読んだり、映画観たり、そういうことしたりしていた。
誰の家で何をしたか覚えてないから、ウイイレばっかやってる思い出があるが、多分実際はそこまでウイイレばっかやっていない。ウイイレとクローズZEROばっか、な記憶。

単純に、一人でいたくなかったんやろなあ、私。
そして自分のアパートの立地がバリ悪くて、すごい砂利道通って帰らなきゃいけなくて、家の後ろ山で、タヌキ出るし、見たことない蜘蛛がベランダにいたりして、むっちゃ嫌だったわけ。
それぞれの殿方が、どんな気持ちだったか分からないし、事を致してない人もいる。(水曜とはしていない)
日曜は後にルームシェアすることになる女友達の家に入り浸っていた。なんか都合がつかない日もそこにいた。それを毛布さんに言ったら、安息日か!ってツッコミが入った。銀シャリの橋本並のたとえツッコミだ。 キリスト教の学校にいたねん、とか返した。的外れすぎて私鰻かよ。笑

たしか私は、水曜のことが好きだった。
寝てる時、マジで白目剥いてたけど。
スカした感じが鼻につくって人もいたけど。
一番、理性的で、知性を感じた。
そんな生活してる中で、水曜に、他の曜日は他のところへ行ってる話をしたことがあった。
そしたら、「なんだよ、受け入れなくてもよかったのかよ」と言われた。
あれはそのままの意味なのか、私が相手のプライドを傷つけたのか、いまだによく分からない。
水曜とは、あれでよかったなって思う。もう連絡とってないけど。
水曜の教えてくれる漫画や映画は、他の曜日のそれより、ちょっと面白かったから。

そんな生活を最終的にやめよう!と思う瞬間が訪れる。
月曜と火曜と木曜と金曜が大学構内の同じ喫煙所に同時にたむろしていたことがあったのだ。
それぞれ学科も違うし、知り合いだったり知り合いじゃなかったりしたんだけど。
私は遠目でそれを見た瞬間、ヒィィィイイイイイ!!ってなって、隠れて逃げたんだよね。
別に悪い事をしているつもりもなかったし、お互いWin-Winだと思っていたのに、底知れぬ罪悪感?みたいなのに襲われて。
そこでハッとしたのよね、なんかこれ間違ってるわ!って。
それからは、日曜の女友達の家に一点集中した。むっちゃ迷惑な奴なのに、田舎育ちの、訛りの強いアイツは優しかった。ありがとう。結局最後は女友達だよね。(これもなんか違う)

この話、私としては別に面白くないけど、女友達に話すとむっちゃウケがいい。ネタとして。さすがにミドサーにもなると、話すこともないけど。
どっかに残しておいた方がいい話だ、と毛布さんが言うので書いてみた。やっぱ私としては、ちょっと過去の自分が痛すぎるなって思う。

#勉強記録  笑

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