「わかったつもり」が、実はすごく大事な理由
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後半に
「誤解をチャンスに変える日常4ステップ」
と、レジの例の“実演ストーリー”を
追加しています。
誤解した瞬間は、こう思ってOKです——
「よし来た。賢くなるチャンス。」
前回の記事
『誤解のない社会は幸せなのか?』という過去の記事に対して、いまの自分なりに向き合ってみた“続編”です。
最近、何度も思います。
「あー、また間違えた」
「また勘違いしてた…」
でも、それって
本当にダメなことなんでしょうか?
むしろ最近は、
「誤解すること自体が、人間らしくて大事なことなんじゃないか」って思うようになりました。
きっかけはこの1冊。
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✅ 出会ったのは、今井むつみさんのこの本。
『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』
著者は、
認知心理学と言語習得研究の第一人者、
今井むつみ先生。
この本の最初の方で、
先生ははっきりこう言っています。
「私たちは、バイアスをもって生きている」
バイアス。つまり、
「思い込み」「先入観」「偏った認知のクセ」。
なんとなくネガティブなイメージ、
ありますよね?
でも実は、人間はこれがないと、
日常生活すらまともに送れないんです。
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