HSPとキャリア迷子から学んだ「人間関係の距離感」と新しい働き方のヒント✨
こんにちは、Noreです😊
今日は、いつもの明るいトーンとは少し違って、私が仕事で体験した「人間関係の距離感」について、正直に書いてみたいと思います💭
実は、1年間ほど心にひっかかり続けていた出来事があって...😔 ず~っと感情を反芻してしまって、立ち直るのに本当に時間がかかりました💦
でも最近、noteでの発信を通じて気づいたんです✨ 繊細さは「弱み」ではなく「創造性の源」になり得るということを🌟
この記事は、同じように人間関係での「しんどさ」を抱えている方に、少しでもヒントを持ち帰っていただきたいと思い、書きました😊
💼 私が人間関係の距離感でつまずいた理由
1. 会社での公募面接での挫折
事業の先行きに不安を感じ始めた頃、会社がジョブ型雇用に舵を切りました⚓
私のキャリアの転機は、広報部門への挑戦でした。これまでのマーケティング経験を活かして、学会でのセッション企画や広告発行を、メディアとのつながりに広げていきたい──そんな前向きな気持ちでの応募でした🔥
でも面接の冒頭で投げかけられた一言が、私の心を大きく揺さぶりました💔
「事業が終息するから応募しているのでは?」
え?と思ってしまいました😰 必死に前向きに挑戦しているのに、その動機を疑われたような感覚に陥ったんです💦
未来を考え、キャリアを棚卸しし、新しい仕事に挑戦することの何がいけないの? 自分達は無くならない部署なのかもしれないけれど、こちらは製品や事業が無くなったら次を考えなければいけないのに...😢
その後の質問も固い空気で、志望動機もエントリーシートに書いているのに、明らかに文章を読んでいないような質問ばかり💧
感じとってしまったのは、**もしかしたら最初からある程度候補の方が決まっていて出来レースだったのでは?**という疑念でした😔
「あなたの弱みはどんなところですか?」と聞かれた時、「悩みが出た際に、自分でまず考えこんでしまう癖があり、相手に聞けないこと」と答えました💭
結果はもちろん不採用。しかも通知は1か月後...😨 長く否定された気持ちを引きずり、疎外感を感じることになりました💦
2. 信じた人からのNGと裏切られた感覚
数か月後、親しくしていたマネージャーの方から声をかけてもらいました📞
出社していた日のことでした: 「Noreさんのところの事業ってこれからどうなるの?」 「良かったら、うちの部署の仕事、検討してみない?公募出しているから」 「良かったら、ランチしながらでも説明するよ」
その会話の後、ランチをしながら部署の話、仕事の話をしていただき、私はもうほぼほぼ入る気になってしまっていて、心が動いてしまいました💕
マーケティングの仕事や研究論文を読む仕事は自分には遠くはなかったし、できると感じていたので、応募することを決めました✨
でも考えてみれば、誘って声をかけてきてくれた時と、ランチの後とで、微妙な違和感を感じました💭 相手が少し遠く感じたのです😔
先行き不安のあった私は、「是非、よろしくお願いします」とつい言ってしまいました💦
「方向性があえば...」というあいまいな答えとともに、課題として研究論文をまとめたNewsletter作ってみて欲しいと言われて...
私は、その課題も出しました📝 1つでも良かったのに、やる気を出すために、5本程度まとめて作ったのです💪
今思うとこれも良くなかったかもしれません😅
いざ、面接という形で行われた時に、ランチで話していた内容とちょっと食い違ったような内容で、不安が残るような質問が来ました💦 そして、「〜ですが、大丈夫ですか?」という質問が多かった気がします😰 相手の表情も少し硬かったです💧
そして、またあの質問: 「あなたの弱みはどんなところですか?」
前回の反省を活かして「集中力が高く、やり込むことができますが過集中になる時があります」と答えました💭
前回、人とコミュニケーションがうまくとれなそうなイメージを持たせてしまったので、自分なりに欠点が良い面との裏腹になりそうな回答を選んだつもりでした😌
だが、これが良くなかった😔
「なぜ、そうなんでしょうか?」
「なぜ、そうなんでしょうか?」という質問が来て、空気が変わったのを今でも覚えています😰
面接官の表情も少し硬くなったような気がして...💦
「もともと剣道等で集中力を磨いていたので...」と答えたのですが、これが裏目に出てしまいました😔
きっと「異常な集中力」=「何か特殊な人なのでは?」と思われてしまったのでしょう💭
事実、HSPの私にとって、オフィスでは周りの音や声がとても気になってしまうんです👂 だからこそ個人ブースで仕事をしたり、在宅ワークのような環境の方が集中しやすいという特性があります🏠
普段、私がブースでよく仕事をしているのを見ていたそのマネージャーは、きっとこの特性に不安を覚えてしまったのだと思います😢
結果はもちろん不採用💔 メール1本、1行での通知に非常にへこみました😭
すぐにメールで、「改めて説明させてほしい」と連絡が来ました📧 直接会うと気持ちがかき乱されそうだったので、オンラインで話をしました💻
「周りとうまくやれなそう。自分が定年退職後に、責任が持てない。技術そのものの問題ではない。」
いろいろ説明してくれましたが、頭の中に文字が抜けていくような感じでした😵
正直、私の集中力ややる気が否定されたのと、不安の中で声をかけてくれた人から裏切られるような非常に自己肯定感が下がる経験となってしまいました😭
この気持ちを薄めるのには、非常に時間がかかりました⏰
3. 希望を持ちすぎて距離を縮めてしまう癖
振り返ってみると、そもそも社交辞令だったのかもしれません💭 それを私が強く受け止めすぎただけなのかもしれないとも思いました😔
今、HSPという特性を受け入れた私だから言えることですが、HSPという特性は、自分が困っている時や不安を感じている時に、やさしい言葉をかけてくれる人に偏りすぎてしまいやすいのかもしれません💦
一言でいうと、希望を持ちすぎてしまう可能性があります
その認知の歪みが、相手に合わせ、同調し、自分のやりたい方向性ではなく、会社が求める方向性に合わせているように映ってしまったのかもしれません😰
でもそれは分かるけれど、そんな時、どうしたらいいんだろう?💭
つまづいてしまった私は、さまようまま1年が過ぎようとしています⏳
🌸 HSPの私が人間関係でつまずかないために意識したいこと
この体験を通して、HSPの私が学んだことをまとめてみました💡
1. 相手との距離を「段階的に」縮める
信頼できそうだと思っても、一足飛びに距離を縮めるのではなく、小さなやり取りを積み重ねながら関係を深めること✨
これは特に重要かもしれません💪 希望を抱きすぎないための「自分へのブレーキ」となります🛑 自分が困っている時や不安を感じている時に、自分に対して+のことを言ってくれる人を信用して、一度に距離を縮めようとしすぎてしまう──この癖にまず気づくことが重要なのだと思いました👣
2. 自分の特性を「欠点」ではなく「特性」として説明する
面接で自分の特性について説明するとき、私はいつも「過集中」や「考え込みやすい」といった表現をしてきました😔
でも、それだけでは相手に不安を与えることも💦
大切なのは、「その特性がどう仕事に役立つか」をセットで伝えることなのだと気づきました💪
例:「集中しやすいからこそ、深い分析やクリエイティブな作業に力を発揮できる」✨
こんなふうに説明するだけで、印象は大きく変わるのかもしれません🌈
3. 自分の価値を外部の反応に委ねすぎない
HSPは他人の反応に敏感なため、評価や態度に一喜一憂しがちです💭
けれども、自分の価値は「他人の態度」ではなく「自分の努力や成果」で測る視点が欠かせません💎
noteでの発信が私にとってそうであったように、外部の評価から少し距離をとれる場を持つことが、自己肯定感の回復につながるのではないかと思います🌟
📝 繊細さを創造性に変えていく
HSPという気質は、ときに「生きづらさ」として現れます😔 しかし同時に、深く感じ、細やかに気づけるからこそ、クリエイティブな発想や新しいアイデアにつながる可能性を秘めていると思います🌟
私はnoteを通じて、自分の繊細さが「発信力」や「表現力」として活かせることを知りました📝✨
繊細さを受けとめ創造性につなぐことが、私の力なのかもしれない🎨
これからも私は、「創造性に変える挑戦」を続けたいと思います🔥
特性を創造性としてとらえる新しい働き方
私は何も特性に対して、優遇してほしい、特別な配慮をしてほしいと言っているのではありません🙅♀️
特性を創造性としてとらえ、新しい仕事の在り方、そして社会に貢献できる形は何かを考えて行くことで、真のダイバーシティが存在する社会を作りたいと思っています🌍
今はまだHSPという特性が世の中に理解されている状況は少なく、壁は厚いのかもしれないと感じています😢
だとしても、こうした発信を通じ、皆さんと一緒に考え続けることで、HSPという特性を理解しながら、それを活かすような仕事だったり、力に変えるような生き方を模索していきたいです🌱
また、特性をばねに仕事をされている方や、疑問を持ちながらも前に進んでいる全ての人を応援する発信を続けたいと思っています📢✨
こうした発信が人事の方や、キャリアコンサルタント、クリエイターの目に触れて、新たな発信や理解につながるかもしれません💡
私自身、悩み続けながら、考えながらの発信は、とても勇気がいりますが、文字にして伝えることが唯一の私の特技でもあると感じています📝✨
🌟 まとめ:今日ここで発信することで、また少し進める気がする
人間関係の距離感は、誰にとっても難しいテーマです😌
特にHSPのように感受性が強い人にとっては、相手の言葉や態度が大きな影響を与えます💭
でも、その繊細さを正しく理解し、段階的な関係構築や特性のポジティブな伝え方を意識することで、弱みは強みに変わっていくのかもしれません🦋
こうして今日、このnoteで自分の体験を言葉にして発信することで、決意を新たに、また頑張れそうです😊✨
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました🙏✨ この記事が、同じように人間関係の距離感に悩む方のお役に立てたら嬉しいです💕
もしよろしければ、スキ❤️やコメント💬をいただけると励みになります🌟
いいなと思ったら応援しよう!
誰かの心に届くよう心を込めて書いております。よろしければ応援いただけると非常に嬉しいです! いただいたチップは書籍を購入し、新たな記事作成のため使わせていただきます! 