とがった才能がなくても大丈夫✨偏りで目覚めるあなたの天才性
こんにちは、Noreです😊
※この作品は約2100文字になります
「...自分には才能がないのかもしれない😢」
そんな風に落ち込んだことはありませんか?
この記事を読み終える頃には、あなたの才能に対する考え方が変わり、自分を活かす方法、そして社会で生きるヒントが見えてくると思います😊
これは机上の空論ではなく、夫婦で悩み抜き、現実の仕事の中で見つけた実践ベースの気づきです。
📎 「頂点を目指す」ことだけがキャリアなのか?
今年は私達夫婦にとって、方向性を決める年でした。
特に夫は、資格勉強を頑張ってステップアップした仕事をやりたいと意気込んでいました。
転職は見事に成功し、さらに頑張り...と目指そうとしていたのですが、とある資格試験を受験したところ、
数カ月勉強したけれども結果が箸にも棒にもかからないほどの惨敗。
大きく落ち込んでいました。
それから本当にその資格が必要なのか、もう一度見直してみたところ...
どうやら業務を行うには、あるといいけれども到達ランクとしては、難易度が高すぎて、社会人では相当時間を削らなければいけない。
つまり、ある程度能力が高く、偏差値が高くなければ無理があるということが発覚しました😨
📎 「頂点を目指す」ことだけがキャリアなのか?
経理には資格という "わかりやすい指標" があります。
頂点は公認会計士。簿記1級、さらには税理士など、能力を証明する道は多様です。
でも、それらは「とがった才能+膨大な努力」が噛み合った一部の人が到達できる世界でもあります。
要するに、頑張って勉強すれば全ての人が医者になったりするわけではないように、勉強に対しても限界があるということ。
よくよく考えてみれば、時間、特性、現在の収入を複合的に考えてみると、目指すものが能力に見合わないという結論に至りました。
📎 経理×AIという「複合技」の可能性
では、どうしたらいいんだろうか…
話しているうちに、1つの考え方にたどりつきました。
それは、突出した能力ではなく、複合技という考え方です。
私達が考えたのは、AIでした。
📎夫の経理×AI活用術
夫は、新しいことにチャレンジするのが大好きで、最近ではCopilotを使っていろいろトライすることにハマっています。
既に誰から教えられることもなく、自分で応用法を考えて、私に報告してくれます。
プレゼンテーション資料なんて、ほとんど作ったことが無かったのに、自分でAIに聞いて、レイアウトを作ってシナリオを書いてもらい、ppt形式にまとめることができたと喜んでいました😊
これまで "苦手" や "経験不足" だった部分が、AIを使うことで突然できるようになったのです。
これこそが、「複合技」。
"突出した才能"ではない。
けれど、この組み合わせが、「偏り」となり、確かな価値を生み始めた瞬間でした。
📎 チームの「偏り」が才能になる
とかく個人の能力をあげようとすると、他の人との比較になってしまいがちです。
ですが、チームの中でのバランス(偏り)を考えたら、DXの推進や、AIによる効率化を考える経理の人がいたほうが良くないでしょうか?🤔
📎私自身の気づき
この気づきは、私自身にも深く刺さりました。
私は決まり事にしたがって、書面を作ったり、決裁を進めたりすることがあまり好きではないし、自分では得意では無いと思っていたのですが
チーム全体として考えた時、私の他に仕事として成り立つレベルでその業務ができる人がいなかったので、いつの間にか「その業務ができる人」のイメージが定着し、他のチームから声がかかるようになりました。
好き・得意=評価される
ではなく、
チーム内の偏り=才能として評価される
この構造に気づいた瞬間、キャリアへの漠然とした不安がスッと消えたのです😊
📎 才能は「偏差値」ではなく「偏り」で見つかる
確かに、それぞれの技術の頂点を目指すことは、非常に分かりやすいです。
ですが、これからの時代は、集団の中の「偏り」を意識するのが必要なのではないでしょうか。
その 偏りを作りやすかったり、思考を拡張するきっかけになるのが、AIというツールなのかもしれません。
📎『才能の地図』との出会い
この偏りという言葉は、実は『才能の地図』という鈴木裕先生の本を以前読んだことがあり、会話の中で、確かそんなことあったな。ということで引き出しました。
鈴木裕先生というと「科学的な適職」という本が有名ですが、この本よりも対話形式でもっと平易に、「自分の才能の見つけ方」という視点で書かれています。
「才能とは、とがりではなく偏りである」
「組み合わせることで生まれるオリジナルの強みがある」
本に書かれていた概念が、まさに私たちの体験と重なったのです。
📎 まとめ:あなたの「偏り」に目を向けてみて
努力すれば報われる時代は、確かにありました。
しかし今は、努力の量より、どこに偏りを作るかが価値になる時代なのかもしれません。
もし今、あなたが努力の方向に伸び悩みを感じているならば、
まずは自分の "偏り" に目を向けてみるのはいかがでしょうか?😊
きっと あなたの "偏り"="天才性" が見つかるはずです😊

気付きを生み出しました!

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