積読に悩む人へ📙心が軽くなる「思考を助ける読書」のすすめ
こんにちは、Noreです😊
※この作品は約1900文字になります
「ああ💦どんどんたまっていく….また最後まで読めなかった……」
本を前に、そんな小さな罪悪感を抱いたことはありませんか?
私自身も、長い間この感覚と共にありました😅
この記事では、最近私が始めた「新しい読書の形」についてお話ししたいと思います😊
読み終えるころには、積読への罪悪感が少し和らぎ、「自分に合った読書」を選んでいいんだ、と思えるはずです。
📎 積読の悩みを教えてくれた、大切な友人の存在
この気づきのきっかけをくれたのは、noteで出会った大切な友人であり、尊敬するクリエイターの一人、ヒトリミチさんです。

ヒトリミチさんは、ご自身のご家庭を「凹凸家族」と表現しながら、多様性や社会との向き合い方を、失敗さえも笑いに変えて発信されている方。
今を大切に生きる姿勢と、丁寧に言葉を紡ぐ文章は、読むたびに心の奥に静かに染み込みます✨
特に印象的なのは、コメント欄でのやり取り。

一つひとつの記事を深く読み込み、そこから得た考察やヒントを惜しみなく言葉にしてくださいます。
HSP気質で、社会との摩擦や違和感に心が揺れることの多い私にとって、真っ先に応援と励ましを届けてくれる、かけがえのない存在です😊
最近ヒトリミチさんは転職され
新居に20冊もの本を積み上げたと教えてくださいました。
積読状態だけれど…とおっしゃっていて
その言葉からインスピレーションを受け、今回の記事を思いつきました。

本に囲まれ幸せなショット💕
📎 私たちは「最初から最後まで読む」ことに縛られすぎていないか
多くの方が、物語以外の本を読むとき、
「最初の1ページから、順番に、最後まで読む」
という方法を無意識に選んでいるのではないでしょうか。
もちろん、それが合う本もあります。
ですが現実には、
読んでいる途中で別の本が気になる
集中力が続かない
内容が頭に入ってこない
そんな経験を重ね、「読めていない」という心理的な負担が
じわじわと積み重なっていくのではないでしょうか?
📎 私が始めた「思考を助ける補助動作としての読書」
そこで最近、私は読書の位置づけを大きく変えました。
読書=知識を最初から最後まで取り込む行為
ではなく、
読書=思考を助けるための補助動作
と考えるようにしたのです💡
具体的には、とてもシンプルな方法です
・1行でも、1節でも、心に響く言葉があればそれでいい
・そこから先を無理に読まなくてもいい
・響いた言葉を、自分の経験や暮らしに当てはめて考える
まさに、先日の「エッセイストのように生きる」を読んでの記事は、この読み方で書いた記事になります👇
📎 「もったいない読書」は本当にもったいないのか?
「せっかく買ったのに、全部読まないなんて、もったいない」
そう思われるかもしれません。
でも私は、こう考えるようになりました。
たった一言の真理に出会うために、人は膨大な時間を費やすことがある。
そして、その言葉には一生出会えないかもしれない。
買わなければ一生出会えなかったかもしれない言葉に出会えたのなら、
それはとても安い投資なのではないかと思いました。
この読み方にしてから
読書は「時短」でありながら、驚くほど栄養価の高い時間になりました。
📎 読書は「読了」が目的でなくていい
私たちは、知らず知らずのうちに
「最後まで読むこと」をゴールにしてしまいがちです。
私は今、
面白いと思えない本は中断していい
理解できないものは、今の自分には必要ない
そう思うようにしています。
すると、驚くほど心が軽くなりました✨
「頑張って読んだ本」よりも、
「必要なところだけを丁寧に読んだ本」の方が、
ずっと深く心に残っていることに気づいたのです😊
📎 読書とは、自分の中にあるものを探しにいく行為
もしかすると読書とは、
本の中に答えを探しに行く行為ではなく、
自分の中にすでにあるものを、言葉を通して見つけにいく行為なのかもしれません。
正解はありません。
でももし、積読に疲れてしまった方がいたら、
「今の自分に大切なところだけを読む」
そんな読書を、そっと試してみてくださいね😊
積み上がった本たちは、あなたを責める存在ではなく
いつでも思考を助けてくれる静かな味方なのだと、きっと感じられるはずです
📎 まとめ

この気づきを与えてくださったヒトリミチさんへ、
心からの感謝を込めて。
素敵なコメントを、本当にありがとうございました😊
静かな空間で、読書と向き合う暮らし。
その情景を想像しただけで、私の心は知的な高揚感で満たされます
これからも一緒に、読書を楽しんでいきましょうね😊

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