【旅記録】1泊2日でコペンハーゲンへ。デンマークとスウェーデンの違いを感じた小旅行
📅 日程|2026年8月6日〜7日
📍 場所|コペンハーゲン(デンマーク)
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夫の帰国日程を活かした、急遽の日程変更
スウェーデンに遊びに来ていた夫と、飛行機でコペンハーゲンへ小旅行に行ってきました。本当は2泊する予定でしたが、夫のスウェーデンから日本の帰国便が8月9日午前だったこともあり、8日に帰るのではなく1日早めて7日に切り上げ、最終日はストックホルムでゆっくり過ごすことに。結果的にこれが大正解でした。フライトのスケジュールを柔軟に調整できるのは、航空会社に勤めているからこそできる小技だなと感じます。

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🎡 チボリ公園、ニューハウン、王道スポットを巡る
今回訪れたのは、チボリ公園(入園料1人190DKK、約4,500円)とチボリフードマーケット(パーク入園していなくても無料で入れる)、市庁舎(外観のみ、入館無料らしい)、ローゼンボー城(入場料1人140DKK、オンライン予約の方が安い、オンラインで時間予約しないと入れない)、そしてニューハウン。定番の観光スポットを効率よく回るコースになりました。
また、今回は事前にチェックしていた、SNSでバズっている地下のベーカリー🥐みんながしゃがんで出来上がったパンを取っていく映像を見て、私も同じことを実際にできました!感動!パンオショコラは1,000円しました!!爆






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🗣️ 言葉と観光客数で感じた違い
デンマーク語はスウェーデン語と違う言語だということは分かるものの、正直何を言っているかはほとんど理解できませんでした。とはいえみんな英語が話せるので、コミュニケーションには困りません。
驚いたのは観光客の多さ。特に日本を含むアジアからの観光客は、ストックホルムよりコペンハーゲンの方が圧倒的に多い印象でした。日本からSASの直行便が出ていることもあり、訪れやすさが違うのだと思いますが、思わず「スウェーデン、負けてる……」と感じてしまいました(笑)。
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💰 スウェーデンよりさらに高い物価
物価はスウェーデンよりもさらに高く感じました。特にホテルの値段には驚かされます。夫がスウェーデンで過ごした7日間よりも、コペンハーゲンで過ごした1泊2日の方が使った金額が多かったほどです。(航空券、宿代込みで15万円弱使いました・・・)
夜ご飯にはスモーブローをいただきましたが、小さいサイズ3つとりんごジュースでまさかの5,000円。物価の高さを実感する出来事でした。今回宿泊したAirbnbは2泊で4万7千円。ホストの自宅の1部屋を借りるスタイルでこの価格は正直高いと感じましたが、市内のホテルを見てみると、ドミトリータイプのホステルでも1泊1万円超え。改めて物価の高さに驚かされました。

これで驚きの5,000円!!味は美味しい🤤

3,800円ほど。

カフェラテで3,500円

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🚲 自転車と改札のないメトロ
街並みは本当に可愛らしく、まるでおとぎ話の世界のよう。世界一自転車に優しい国と言われるだけあって、私たちも自転車で街中を巡りました。
メトロにはスウェーデンと違って改札機がなく、「これなら無賃乗車できてしまうのでは」と一瞬思ってしまいましたが、抜き打ちで検札が行われているそうです。

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🍜 アジア料理とホットドッグ、ローゼンボー城の王冠
夫も私もアジア料理が好きなので、2日目のお昼にはベトナム料理のフォーをいただきました。これがまた美味しくて大満足。


ニューハウンでは絶品のホットドッグも食べることができました。
そして今回一番印象に残ったのが、ローゼンボー城の地下にあるお宝コレクション。本物のダイヤモンドをはじめ、数多くの宝石があしらわれた王冠を目の前にして、思わず興奮してしまいました。

デンマーク王室の別邸として昔使われていたそうです




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まとめ:街全体に感じた「ヒュッゲ」の精神
デンマーク特有の「ヒュッゲ(居心地の良さ、心地よい時間を大切にする考え方)」を、街のいたるところから感じることができた旅でした。本当はコペンハーゲンからスウェーデンのマルメまで足を伸ばしたかったのですが、今回は時間が限られていたので、それはまた次回の楽しみにとっておきたいと思います。

いかにもヒュッゲな光景。

ここにもヒュッゲの文字が。
